【不登校の小学生が増えているということ】

 

これは、個人的には、とても良いことだと思います^^

 

なぜか???

 

それは、

「学校に行きたくない子どもを無理やり行かせる親」が減ってきていて、

「学校に行きたくないんだね、わかったよ、と受け入れる親」が増えてきている、ということだからです。

 

以前、知人のフリースクール運営者数名と話をしたときに、

「フリースクールに来る小学生が増えてきている」という話題がありました。

 

小学生ですから、一般的には、まだ親がパワーで子どもをコントロールできてしまう時期です。

でも、最近の親は、それをやらずに子どもの気持ちを受容して無理やり登校させることが減ってきている。

こういう社会変化には、大拍手です。

 

 

以下は、わたしの個人的な見解ですが、、、

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:

『不登校の小学生の様子・特徴』

 

【1】うちの小1長男もそうだったのですが、「幼稚園時代から行き渋りが強かった」という前兆(?)があった子も少なくありません。

 

【2】幼児期に、「発達障がい」という診断がなされた場合、親も発達障がいに関する勉強をするようになり、

「一生懸命に努力して、一般の教育スタイルに合わせるのではなく、発達凸凹のあるマイペースなうちの子に合った学びのスタイル」を模索している。

 

【3】それから、子どもがHSC(ハイリー・センシティブ・チャイルド)の場合。

発達障がいの分類には属さないけれど、「人一番敏感な子ども」は、小学校特有のシステムに馴染まず、不登校になるケースもあります。

 

【4】子どもが、発達障がい/HSCかどうかは不明だけれど、親自身が子ども時代に「学校が苦しかった」という経験がある場合、「学校に行きたくない」という我が子の訴えに真剣に耳を傾け、早い段階で小学校以外の学びの場を模索する。

 

 

※10/19追記部分※

【5】子どもまたは親に、海外居住経験がある場合、

また、幼稚園時代を人間性教育系のオルタナティブ教育(シュタイナー教育・モンテッソーリ教育・森の幼稚園・さくらさくらんぼ など)で過ごした経験がある場合に、

日本独特の教育風土(一斉指導型、同調圧力が強い一面、マス(集団)としての言動が求められる一面)に違和感を感じ小学校以外の学びの場を検討する傾向がある。

 

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:

 

 

どんなに小さな子でも、「自分に合っている場所・自分に合っていない場所」はしっかりと感じ取るものです。

「行きたくない理由」をはっきりと言語化できなかったとしても、「とにかく行きたくない!」と一生懸命に主張することでしょう。

 

学校に行くだけが道じゃない。

今の時代は、色々な学び方がある。

大丈夫。

その子に合った環境に入れば・・・・・

その子の言葉を信じて、成長の可能性を信頼し、応援してくれる大人が身近にいれば・・・・・

どんな子も、数年後には自分の力で自分の道を歩いていけます^^

 

 

 

 

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:

 

募集 10/29(月) 12:00~14:00 
『きょういく・こそだて・おしゃべり会』  
千葉県松戸市
♪少人数で、ゆったりとおしゃべりしましょう♪
何を聞いてもいいし、何を話してもいいです。
 

 

+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-: