彼氏と母と親友2人の言葉②

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続きです




もうひとり大切な人②
親友A


Aと出逢ったのは専門学生時代
同じ美容学校の中間部と夜間部でした
までもその時は大して仲良くなく…笑


就職して美容師になって
今のお店で働くようになって
仕事仲間として再会しました


それから12年ぐらい??
ずっと同じお店で働いてて
休みの日も一緒に出掛けたり飲みに行ったり
多分一年で一番会う日が多いヒト爆笑


とっても仲良しなんだけど性格は真逆で
良いところと悪いところをそのまま逆にしたようなふたりで
だからお互い尊敬も指摘もし合えるというか…
けっこう日々刺激し合えるような関係


連絡してみたら
まだ私はお休み中だったので
Aの仕事が終わってから会うことになりました


いつも通りな池袋の居酒屋で


友だちとしてももちろんそうだけど
仕事仲間に久しぶりに会えたのがテンション上がりすぎて弾丸トーク…爆笑


で、まぁ、癌だったよと話したら
またまた予想外な言葉


「お願い早く手術して取っちゃって!」
「子供なんていらないよーチャコがいなくなったら困るんだしっ」
「あたしは自分自身も子ども産まなくてもいいと思ってるんだー」


まじか!びっくり
打ち合わせしたかのようにSと同じ事言う…


てかそーなの⁈
子ども産む事ってけっこうデカいんですけどー⁉︎
そんなあっさり…
みんな命のリスク下げる方選ぶっ


なんだかそっかそっかと納得してしまいました


それからAとは仕事の話
去年の春から同じ店舗で2人して役職について一緒に頑張ってきたんだけど
多分私はこれから降りる気でいるからショボーン
私の分まで全てのことを任せてしまうのが申し訳ないというかかなり不安‼︎


Aは鬱病をかかえていて、
今はかなり良くなったけど昔は長期休暇取るぐらいけっこう大変だったの
今だってたまにメンタル崩れてるのがわかるし
私いなかったら、、、心配!
ただでさえいつも突っ走る、、、心配‼︎


その気持ちを察してなのか
「仕事の事はしばらく何も考えないで
とにかく自分の身体の事だけ考えて
心配しないで」


と言ってくれました


…そうだね、今は頼っちゃいましょう照れ!!
って、思えたよ


10年ぐらい前にAが鬱になった時に
私はその分全力でフォローしたいと思ったの
居ない分のしわ寄せが全部自分にきて大変だったけど、でも頑張ろうと思ったの
病気はしょうがないから!
だって私は元気だったから!
もし今Aが私に対して同じ事を思ってくれてるのなら
ごちゃごちゃ言わず頼るのが正解だ!


ありがとう



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お店のことはこれで少しだけ安心です




そして母はと言うと
今まであんなに孫が見たい的なオーラ出してきてたのに(?)これまたあっさり
子どもよりも命の安全でしょうって感じに言ってくれましたキョロキョロ


そうだよね、
母にとっては私がただひとりの娘なんだもんね


そんなにみんなに言われると
そりゃそーか、当たり前か!
と思えたりするから不思議です
当たり前とかないんだけどっ


私は今までもよく一か八かの賭けに出てぎりぎりのところで乗り切るような事してきたから
それわかって止めようとしてくれたのかもしれないね


だけど大切なひと達の意見は
大切にします


命大切にします


楽しい事とか夢は
生きてさえいればまたいくらだって見つけられるってさ


母親になる夢を捨てるのは悲しいことだし
また夢を見つけられるか自信はないけど
そうだね、
やっぱり、
生きていなきゃ可能性もない


また手術かぁーえーんえーん