「35歳を過ぎたら羊水が腐る」発言で、アルバムのPR活動を自粛している歌手の倖田來未(25)が7日夕方、フジテレビ系「スーパーニュース」の番組内で謝罪した。..........≪続きを読む≫
人間のクズと自認する私に言われたくもないでしょうが、語ります。
元々彼女のことが好きでも嫌いでもないという立場からみても、かなりムチャクチャ言ってますね、この人。
バッシング、炎上当然。
彼女はいつもポジティブ、前向き、エロカッコイイ上等。
女心を掴む歌、素晴らしいです。
このスタンスで頂点に上り詰めた事、見事です。
そういうキャラは嫌いではありませんが、逆に見ると知性や品性という物が見当たらない上に、下品なイメージがどうしても拭い去れないという諸刃の剣です。
今回の発言は、そのマイナスの方向のイメージを「彼女をよく知らない」人間に浸透させる事件だったと思ってます。
元々、生命力、エナジー、パワー、そういう方向での強さはビシビシ感じていましたが、物事を深く考えたり、相手の立場を思いやるといった事に対して疎い。そんなイメージがあります。
なぜなら、この人の語り、そして歌は全て「アタシ」「自分」から見ているから。
愛もキモチも何もかも、自分から相手に発信する形で押し付けがましいイメージ。
訳わかんないと言われたらそれまでですが、物事や事象を客観的に「俯瞰」の立場から見る事をしない人なんだろうなあと思っていました。
確かに芸能界は作られたキャラクターをステージオンさせる場所ですから、今までのキャラで頂点に上り詰める事が出来たわけですし、それもまた良し、なのでしょう。
彼女だって外に出しているキャラは作り物でしょうしね。
けれど、自分自身もいずれ35になるって事すら頭にない事だとか。
羊水が腐るなんて、子供を生むとか生まないとか以前にひどくデリカシーがない言葉だと感じてすらいない事だとか。
そういった事を口の端に上らせる事自体、オープンな会話などではなく、「厚顔無恥」な上に「無知」である事を彼女が全く「認識していなかった」事など。
作ったキャラが発言できる事ではありません。
彼女がそう思っているからこそ口から飛び出ているんですものね。
けれど、正直に思う所を書くと、彼女が事実を誤認識していたという点と、「物知らず」であるという点でもうため息ついてもスルーできると思うのです。
でも、謝罪会見。これはちょっとひどい。
この人の謝罪会見を見ながら思うのは、やはり自分が中心であるというスタンスから逃れられない人なのだという事。
何でテレビなの?
あなたが言ったのはラジオ番組。
じゃあ、どうしてその媒体で言わないの?
より多くの人にっ謝罪したいって…違うと思う。
目立ちたいの間違いとちゃうのん?って言いたい。
音声では表現できない、シオラシイ格好してるからお詫び度アップの印象でも持たせたいの?
流したニュース番組も正直おかしいよ。だってこれニュースじゃないもん…。
酷い事を言ってしまったという謝罪をしたい、ってまあ別にいいんですが。
でも、「言った」事に対して謝っているのであって、あなたは多分、ずっとそんな意識を持って生きていくのだろうなと思います。デリカシーの無さや誤認識を詫びたところでね。
恋愛の事、愛の事、苦しみ悩む言葉の全て、あなたは
「花の盛りのオンナ」
にしか向けてないんだろうなあという事は既に露見してしまった。
謝ってもしょーがないですね。
思ってるんだもの。
こういう事を口にだして言ってはいけないって思ってるんですよね。
言った事を謝ってもね、そう思ってるんでしょ?
言われた方は「あなたが口にこそ出さないにしろ、思っている」って事は忘れないですよね…。
彼女には勉強や正しい知識などではなく、意識の改革が必要な気がします。
でも、意識を変える努力をしたあなたが許され、認められるにはまた長い長い年月が必要になるし
そんなあなたを今のあなたのファンが支持するかといえばまた微妙な訳です。
今まではあなたを見かけても「どうでもいい」と思っていましたが、一気に「不愉快なヤツ」というポジションに置いた人、かなり居ますしね。
スポンサーが動いてるのがいい証拠ですから。
などと、今年36になる私などは冷たい目で見ているのです。
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