こんばんは、1期生のゆきえです。
いつもブログを読んで下さりありがとうございますニコニコ

今日は、アクセスリーディング協会の1期生で作り上げた

リーディングバイブルから、寂しさの感情について書いていきたいと思います。

 

 

 

 


寂しさが強い人は、孤独感が強く、特別で在りたいという思いが強い孤高の表現者という特徴があります。

寂しさの感情が強い人は、孤独感と特別性の葛藤を抱え、「誰も本当の私は理解してくれない」「周囲の人と同じようにできない」「居場所がない」という孤独感を持ちながら、「深く理解されたい」「特別で在りたい」「人よりも愛されたい」という相反する気持ちが絡まり合い、人と同じでありたいけど、特別でもありたいという矛盾を抱えながら生きています。

因みに、うちの代表理事の吉武大輔氏は、寂しさが強い孤高の変態…失礼しました(笑)
もとい、孤高の表現者です!

 

 


 

特別性ってなんぞやって話なのですけれど、特別性って一言でいうと分離の事です。
人との関係の中で、「あなたと私は違うわよね」って差異だけを知覚して離れていく事です。

 

そして、特別性は承認欲求とも言えます。

自分の外側に見える、、親、兄弟・姉妹、夫婦、恋人、友達、職場の上司、部下、同僚、先生、全ての関係は特別性を帯びています。

特別な思い入れの強い人から、私の望むやり方で認めてもらいたいし、褒めてもらいたいと外側に承認を求める生き方は、行動の動機が恐れになっています。

恐れが動機というのはどういう状態かというと、心の中に焦燥感があり、不安があり、心配があり、思い通りにしたいという欲求がある状態です。

 

恐れの状態から、闇雲に行動するのではなく、自分の心を丁寧に見つめて、落ち着いて愛に戻った状態から行動していきたいです。

愛に戻りたいから、自分が感じている感情を大切にしたいし、一見ネガティブで苦しい感情も丁寧に感じて見つめて、奇跡を受け取る道具にしたいです。

私が学んでいる奇跡のコースでは、日々の生活の中で、この特別性を訂正していく事を大切にしています。

特別性を訂正していくとは、自分でかぶせた沢山の恐れや思い込みを少しずつ剥がしていく事でもあります。


特別性が外れると、周りとの関係や世界との関係はあらゆる条件づけや意味づけから解放されて軽やかな聖なる関係になるとされています。

特別な関係を別な言葉で置き換えると共依存している関係とも言えます。
特別であるとは、孤立していて孤独だし、孤立しているとは、攻撃をしていると同じ事でもあります。

特別性が強くなると、愛しているはずの人が敵に見えるし、邪魔されているように感じるし、破茶滅茶な世界を作って苦しんでしまいます。
愛憎の伴う親子関係やパートナーシップも特別な関係の代表選手ですね!

目の前の関係が特別性に縛られている時は、目の前の人の本当の姿を見る事など出来ず「俺!私!の要求に屈しなさいよ」と相手を変えようと躍起になっている狂気の世界を作り上げます。


関係性の中で特別性が強いと、親子関係でしたら→子供なんだから親に従いなさい。

夫婦関係でしたら→女なんだから家事をしないゃいけないとかetc…役割に縛られた固定化された苦しい関係になっていくでしょう。

 

自分の期待通りじゃないと無視したり、冷たい態度を取ったり等の攻撃が始まります。

そして、期待通りに動いてくれた時にはご褒美を与えたり、優しくしたりしてコントロールしようとします。
期待に答えないと、愛を与えずお預け状態にするし、期待に答えられない相手は、期待に答えられないと愛されないし、価値が無いという信念を強めていく、コントロールドラマを繰り広げます。


そして、押し付けがましい要求合戦を繰り返し、関係性が硬直していきます。


要求に答えてもらえず、期待が外れた時に、裏切られたように感じて寂しが募っていきます。

自分にも重荷を背負わせ、相手にも要求という重荷を背負わせると、関係性に疲れを感じるし、関係性に希望も未来もなく無力感も募っていきます。

そして、寂しさを埋めるため、愛して欲しいが為に、役に立とうと奮闘しますが、動機が恐れなので繋がりが感じられず、さらに孤独感と寂しさを募らせるという負のスパイラルに入ってしまいます笑い泣き
経験者は語る…遠い目

負のスパライラルに入ってしまったら、寂しさを埋める為に役に立とうとするのではなく、自分が欲しいのは結果ではなく、今の自分と相手の気持ちの両方を理解して、関係性を育むことが目的だと自覚する事が重要になってきます。

 

 

コントロールドラマをやり尽くして、寂しさの感情をたっぷり味わった孤高の表現者は、「孤独」という究極の分離を体験したからこそ、「本当は一つである」という真実を伝える事が出来るのではと感じております。

分かり合えない関係から、本当は一つであるという愛に戻った時に、どんな奇跡を体験していくのか。
奇跡は常に二人以上の原則を大切にしながら、関係性を育んでいきたいし、寂しさの感情を深めていきたいと思った、1期性のゆきえです。

ここから宣伝に入ります(´∀`=)

次回、ゆきえ主催のリーディングカフェは、寂しさの感情を取り扱います☆
残席1名様となっております。
札幌在住の方で興味がある方は是非ご参加をお待ちしておりますラブラブ

 

https://www.facebook.com/events/381943989165062/?ti=icl

協会からのお知らせはこちらからですラブラブ

 

 

講座情報

●公開リーディング
【東京】2019年9月23日(月・祝)

リーディングカフェ 全国で開催中

●アクセスリーダー養成講座 2期
  詳細はコチラ (満員御礼!!)

 

 

一般社団法人アクセスリーディング協会

お問い合わせ先:info@access-reading.com

 

 




寂しさを感じやすいに秋の季節にブログを綴らせて頂きました。
今宵もブログを読んで下さりありがとうございましたニコニコ

 

1期生 ゆきえラブラブ