販売することはゴールじゃない

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今回は若手期待の星、大久保さんのインタビューです!

カーライフステーション久喜店

販売事業部 カーライフアドバイザー 

大久保 翔


どんなお仕事を担当していますか?

車の販売を担当してます!


入社する前は車屋さんのことを

何にも知らなかったので、

正直車の販売をすることだけが
車屋さんの役割だと思っていました。

しかし、入社当時に先輩から


「車の販売は

ゴールではなく、スタートだ。」

というお言葉をいただき、


実際に車検や整備、
買い替え等購入してからも
末永くお付き合いできる仕事だ
ということを教えていただきました。

実際に私が初めて販売した

お客様とは今でもお付き合いがあります!

車を売ることだけが

目的になっている会社では
絶対に味わうことのできない
お客様とのつながりを
アクセスでは作ることができる。

お客様のたくさんの素敵な思い出を

直接聞くことができるのは、

本当に嬉しい瞬間です!!
最近感動したことは何ですか?

人の温かさを知ったことですね…。

なんか寂しい人みたいになってますけど、

そういうことじゃないですからねっ!!(笑)


少し前になるのですが、

初めてクレームを出してしまいまして…。


内容は販売した長期在庫車の部品が

錆びてしまっていたこと。


外面は毎日丹精を込めて磨いているので
すごく綺麗だったのですが、
外のことばかりに目がいってしまい、
確認を怠った私の明らかなミスでした。

車は機械ですので、
外見がいくら綺麗でも中のパーツが
壊れてしまっては大事故につながります。

私を信じて買って下さった

お客様に申し訳が立たず、

販売した車を一時引き取って
中身を取り換え、
すぐに謝罪と共にお届けに伺いました。

到着して玄関を開けたその時でした。


お客様が逆に申し訳なさそうに


「わざわざ遠くまでありがとうね、

もう遅いからお腹すいたでしょう?」


と私の為に自家製のパンを
用意して下さっていたんです。

ご迷惑をおかけしたのは私の方なのに、

お客様は温かく接して下さり、
本当に涙が出ました。

どんなミスをしても、

どんなことがあっても、

お客様の為に向き合うことが

どれだけ大切なことなのかを
学んだきっかけになりましたね。

今でもそのお客様は

私の大切なお客様の1人です。


via 仲間と絆と会社
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