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海外出張で1週間留守にしていたため、家族サービスでディズニーランドに来た。
最前列で並んでます。
とにかく寒い…(笑)。



iPhoneからの投稿

売り込まずに売れる 営業トーク術 の赤嶺です。


営業においてもっとも多い断り文句。


今回はその断り文句の防ぎ方について、


以前、ある私のクライアントさんからいただいた


相談の一例を使って話をしてみたいと思います。


※保守義務の関係で、

 少々内容を変えてご紹介させていただきます。



こちらの会社は、


“ 教育プログラム ”の販売、や“ コンサルティング ”


を提供されていますが、営業戦略を立てられている


営業統括部長さん からいただいた相談でした。


- - - 以下抜粋 - - - 


弊社では、数十万円の教育プログラムから、


年間約100万~300万円のコンサルティングまで


提供しておりますが、一通りプレゼンをした後に


お客様から返ってくる断り文句のほとんどが、


「 高い! 」「 そこまでの予算はない! 」


というものです。


しかしながら、プレゼンの最中(値段を伝える前まで)の


お客様の反応としては良い感触があるだけに、


なんとかならないものかと頭を抱えております。


- - - - - - - - - - - -


いかがですか?


このように、お客さんから、


「 高い 」 とか、「 予算がない 」などと断られる


という場合、


その基本的な原因は ただ一つ! なのですが・・・



それは・・・


“ 商品の価値上げができていない! ”


ということです。



つまり、ズバリ言ってしまうと・・・


お客さんにとっては、あなたの商品にたいして、


“ その(提示された)値段ほどの価値はない ”
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


と思われているわけです。



ま、当然といえば当然ですね・・・(笑)。



しかし、私が伝えたいのは、


このような当たり前のことではありません。



実際、わたしがこのように指摘をすると、


まず、たいていは、


“その商品の価格に相当する価値”を伝えなければ!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


と、トークを改善しようとするのです。



つまりは・・・


仮に、その商品が “100万円 ”だったとすれば、


その商品が “ 100万円の価値がある ” ということを
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


伝えようとするわけです。



ところがです!


実は、そこに 多くの営業がはまりやすい
       ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


落とし穴 があるのです。
~~~~~~~~~



これからが私が伝えたいことになるわけですが、


ここではあえて簡単にお話しますね。




まず、(当たり前のことではありますが・・・)


残念ながら、伝言ゲームなどでも言えることですが、


コミュニケーションにおいては、


“ 100%伝わる ”なんてことはなかなかありません。



ですから、


あなたが「 伝えたい! 」とか、「 伝えなきゃ! 」


と、一生懸命に頑張って話してみても、


残念ながら、その相手には、100% は伝わらない
      ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


というわけです。



営業においては、商談で話した内容のうち、


80% も伝わっていれば、上出来といえるでしょう。



ですから、もし、あなたが、


“ 100万円の商品 ”について“ 100万円の価値 ”を


伝えようとすれば、極端に言えば、


お客さんには“ 80万円程度の価値 ”としか思ってもらえていない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


という可能性が高くなるわけです。



なんだかややこしくなってきましたが、


分かりますよね?(笑)



では、どうすれば、商品のそのままの価値を


理解してもらえるのか・・・。



もう、答えは想像つきますよね。



そうです。



簡単にいってしまえば、あなたの商品について、


その実際の価格以上の価値があることを語ってあげればよい
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ということになりますね。



とはいっても、


この“ 価値上げトーク ”は、少しスキルが必要です。



※注意しないと、“ 誇張表現 ”ととられてしまったり、


 ヘタをすると“ 詐欺 ”にもなりかねません・・・。



そのスキルについては、また別の機会にお話したいと思います。



この価値上げが上手に(自然に)できるようになると、


商談の場 ばかりでなく、プライベートでも活用できます ので。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今回はここまでにしますね。


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こんにちは。
トップセールス育成塾の赤嶺です。


先週に告知したばかりの次回営業セミナー、


▼“ 売り込まずに売る 営業トーク構築法!! ”


ですが、早くも 残席4名様のみ となっております。
       ~~~~~~~~~~~~~~
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今回は「 飛び込み営業 」などのように、、

「 まだ話を聞く体制ができていないお客さんに対する営業法 」

についても、


「 門前払いされずに、まずは話を聞いてもらえるようになる方法 」


をレクチャーさせていただきますので、特に


「昨今の慎重なお客さんを相手に打つ手がなく困っている・・・」


という方にも、是非参加いただき、

この2時間でその悩みを解決していただきたいと思います。



“ 売り込まずに売る 営業トーク構築法!! ”セミナー

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次回開催は5月を予定しているので、

新年度に向けた新たなアプローチでの営業準備を

考えている方は、今すぐに申し込みをしてください。


では、今回のテーマについてお話をしたいと思います。



私が営業コンサルタントとして、


クライアントさんの売上げを上げるために


もっとも注力していることは、


“ 営業・商談における具体的なトークの流れ ”を


構築すること。



それは、


お客さんは、モノやサービスを“ 感情 ”で買うため、


営業においては、その感情を動かすことができる


“ コミュニケーション(話し方)”


が重要になるからです。



人は、モノやサービスを“ 良い ”とか“ 優れている ”


と“ 理論上 ”で分かってくれても、


そこで“ 欲しい ”という感情が起こらなければ、


買ってはくれません。



だから営業においては、


お客さんの感情に訴えることができる


コミュニケーション(話し方)が必要になってきます。



ところが、そのお客さんの感情とは、


一言二言、影響力のある言葉を発したところで、


そうは簡単に動くものではありません。


特に昨今の慎重になっているお客さんの感情を


動かすことは以前にも増して困難になっています。



やはり、人の“感情”や“心理状態”の変化というものは、


しかるべき段階、順序があるのです。


あなたは、そのお客さんの“感情”や“心理状態”の


変化を意識して、商談での流れを考えて話していますか。



という私も、実は以前は、この“感情”の部分には鈍感で、


しかも説明が下手であったため、


かつて私がサラリーマンとして研究員をしていたころ、


特に会議などでは、よく上司から


「 お前の話は良く分からん! 」


とダメ出しをされていました(笑)。


そのため、上司や先輩から“ 会議での話し方 ”を


厳しく指導されたことを覚えています。


きっとこのブログを読んでいる皆さんの多くは、


以前の私とは違い、会議でも上手に話をされているのでは、


と思っています(笑)。


ところが、会議での話し方というのは、


“ 聞き手の感情に訴えることを目的としたもの ”ではなく、


どちらかというと、


“ いかに理論的、かつ客観的に物事を端的に伝えられるか ”


が問われますよね。


だから、実際には、営業においては、


それほど役に立つわけではないのです。


私が営業を始めたころ、お客さんに対して、


“ 手短に、分かりやすく話をしよう ”と思ってしていた


“会議での話し方”がなかなか通用しないことに


戸惑った時期もありました。


しかし現実として、商談の場において、


“会議での話し方”のような営業をしてしまっている人は


たくさんいるのです。


そこで、今回は、その“ 会議での話し方 ”と、


“ 営業での話し方 ”の違いについて、


改めて認識していただきたいと思い、


以前、私が英会話スクールでテストした


簡単なトークの例を紹介したいと思います。


是非あなたも、自分の営業での話し方と


照らし合わせてみていただけばと思います。



まずは、“ 会議での話し方 ”の例として・・・


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-


英会話が上達するためには、
定期的にレッスンを受けるだけではなく、


毎日、コンスタントに、
“自分に合った自己学習”を継続することが重要です。


そこで・・・(自社のサービスの説明を続ける)


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-


いかがでしょうか。


では、今度は“ 営業での話し方 ”の例ですが・・・


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-


残念ですが、
英会話は定期的にレッスンを受けるだけでは
上達することはできないでしょう。


やはりそれには、レッスン以外でも
やらなければならないことがあるのです。


その上達のために
やらなければならないこととは、

“自己学習を継続して行う”ということ。


しかし、そうはいっても、なかなか
その自己学習を継続して行うことは難しいものですよね。


そこで重要になってくることがあるのですが、


それは、
“自分に合った学習方法をしっかりと選ぶこと”。


やはり、どんなに「誰かが成功した学習方法」を
知ることができたとしても、

それが自分に合わなければ、そもそも続けることが
できませんし、成果を得られることはありません。


そこで・・・(自社のサービスの説明を続ける)


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-


いかがでしたか。


とても簡単な例ではありましたが、


伝えようとしている内容自体は同じでも、


その伝え方、話し方には大きな違いがあることを


理解していただければと思います。


また、実は、後者で紹介した


“ 営業での話し方 ”の例においては、


営業において欠かすことできない“ ある要素 ”が


重要な役割を担っているのですが、


ちなみにその“ ある要素 ”とは何であるか、


分かりますか。


それは・・・“ 共感 ”を得ることです。


「そんなことは分かってるよ!」という声も


聞こえてきそうですが・・・(笑)


ですが、実際には、


多くの営業が見落としてしまっている


お客さんの感情をより効果的に動かすことができる


“ 共感 ”を得る方法というものがあるのです。



これは、昨今のように“非常に慎重になっているお客さん”


に対しては、どのような方法で共感を得ればよいのか?


ということがポイントになってくるのですが、


これについてはボリュームの関係でまた別の機会に


お話ししたいと思います。


ちなみに、3月10日の


“ 売り込まずに売る 営業トーク構築法!! ”セミナー

http://top-ikusei.com/seminar20120310/


では、


この“共感”を得る方法についてもお話をしますので、


参加される方は楽しみにしていてください。



今回はここまでにさせていただきますね。


私はいつもあなたの営業を応援しています。


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売り込まずに売れる ストレスゼロの営業トーク術 の赤嶺です。


この私も、営業現役時代、


さまざまな分野からノウハウを取り入れていたのですが、


特に私が好んで吸収していたノウハウとは、


次の2つでした。



それは・・・


・心理学( 社会心理学・行動心理学 )


・サービス



営業の世界における“ 心理学 ”の重要性については、


ここで改めて語る必要もないでしょう(笑)



しかし、“ サービス ”に関しては、


営業戦略と結びつけて学んでいる方は


それほど多くはないと思います。



では、


そもそも“ サービス ”とはなにか・・・?



といっても、とても深いテーマになりますので、


この場でお伝えすることは難しいのですが、


実際に、世の中で使われている“ サービス ”という言葉は、


誤った認識をされていることが多いのです。



例えば・・・


“ サービス ”= 値引き や おまけ( 特典 )をつけること
        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


という感じです。



営業、販売をされている方の中には、お客さんにたいして、


「“ サービス ”させていただきますので・・・。」


という言葉を、武器の1つとして使っている方もいます。



ちなみに、あなたは使ってはいませんか?



私が提唱するセールスのスタンスについては、


既にご存知かと思いますが、


あくまでも、営業、販売とは、


“ お金 ” と “ 商品・サービス ” の等価交換 をすること
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


になりますので、


お客さんとは対等であるべき ということをお伝えしています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ですから、先に例を出した


「“ サービス ”させていただきますので・・・。」


というような提案は、


“ 対等 ”ではなく、“ 譲歩をしている ”ことになりますので、
          ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


極力、使用を控えていただきたいところです。



では、この私が、営業において“ サービス ”のノウハウを、


どのように取り入れてきたのか・・・。



ここで、簡単にお話してみたいと思います。



“ サービス ”とは、大きくわけて、


次のような3つのレベルで表されることがあります。



1) 不満足の解消レベル

   … 課題や問題を解決するだけのサービス


2) 満足レベル

   … 期待通りの成果を得られるサービス


3) 感動レベル

   … 期待を上回る成果を得られるサービス



あなたも聞いたことはありませんか?


なんとなくでも、それぞれのレベルの違いをイメージして


いただけたかと思いますが・・・。



これを、商談でのセールストークに置き換えて考えてみますと、


従来の カウンセリング型営業 といわれるスタイル、
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


つまりは・・・


先にお客さんの状況やニーズの聞き取りを行い、


その問題を解決する、もしくは、理想の姿になるための提案をする



という営業手法は、この3つのサービスレベルのうち、


1) 不満足の解消レベル

   … 課題や問題を解決するだけのサービス


もしくは、


2) 満足レベル

   … 期待通りの成果を得られるサービス


にあたります。



そこで、私がセールストークの構築の際に意識したのは、


この 3) 感動レベル

   … 期待を上回る成果を得られるサービス


というものです。



では、この 3)感動レベル を意識したセールストークとは


いったい、どのようなものなのか・・・。



これは、実際に、サービスに関する書籍を


いろいろと読んでいただくと分かっていただけるのですが、


簡単にいうと・・・、


お客さんが持っている商品やサービスへの期待や予想を


“ 上回る商品 ” を持っていると思わせる ような
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


トークをすることです。



いかがですか・・・(笑)。


注)べつに、ふざけているわけではありません。



しかし、このようにいうと、



「 うちの商品は、そんなに他社品と違いがないので、


 お客さんの期待を上回るような提案ができるかどうか・・・ 」


なんていう方もいますが、


実は、そんな方にも実践できる“ 秘策 ”があるのです。



その秘策とは・・・



既にお客さんが、ある程度の期待を持ってしまっているのであれば、


あえて、その期待や予想を一旦、リセットさせてしまい、


あなたの商品に対する期待を下げるという方法 です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



これだけの説明では分かりづらいと思いますので、


実際に私が英会話スクールの営業をしていたときに


使っていたトークの一部を例に挙げて、


説明の代わりにしたいと思います。



そのトークとは・・・


「 〇〇さまは、英会話スクールでレッスンを受ければ、


  上達できる! なんて思ってはいませんか?


  はっきり言いますが、上達できる方なんて、


  ほんの一握りしかいませんよ。 」



というセリフです。



一見、「 えっ!? 何言ってんの?? 」と思われるような


セリフではありますが、


これまで私のブログを読んでいただいているあなたには、


きっと、このセリフが意図しているものを


感じ取っていただいていると思います。



今回はすでに長くなっていますので、


あえてこの先の説明は割愛させていただきますね。



あなたも是非、


“ 私がこのようなセリフを使っていた理由 ”


を考えていただき、


この後にはどのようなトークをすればよいのか、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


また、


あなたの業界では、どのようなトークをすることができるのか、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


イメージしていただければと思います。


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