ふたご座流星群そっちのけでASI294 ウィルたんは断念 | あっかのブログ

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クフフ。 こそっとASI294を入手しました。

ZWOのCMOSカメラを買ってみようとは思ってて、どれにしようかだいぶ悩んだ末に「今あるRevolution Imager r2よりセンサーが大きくて、かつ感度が高いCMOSカメラ」という基準でASI294に。

RI: アナログ センサー1/3インチ

ASI294: デジタル センサー4/3インチ

ASI294はお高いのだけど、①KYOEIさんでセール中やってすこしお安めやった②ボーナス時期やーん♪ ってことでカートへポチ。

 

今週末はふたご座流星群やけど、寒かったので晴れても特に観察せず。昨夜オリオン座大星雲をSharpCapのモニタ上で見てる時に、オリオン座大星雲のすぐ近くを2コ続けて流れていったのは見た。ウィルたん彗星は近く(数度以内)に名前のついた恒星がなくてAZ-GTiでは指定できなかったので断念。プレアデスに近づく16日は曇りみたいやし、きっと見られへん。。。

 

そして、ASI294を使ってみた結果としては・・・・

ASI294のが配線が圧倒的に楽な上に、接眼レンズの視界いっぱいのセンサーサイズやから、天体の導入も簡単!あと、当然やけど画像が綺麗

でも、感度としてはRIのがかなり良さそう

 

同じ望遠鏡使って同じベランダで観望したのに、オリオン座アルニタクのとこの燃える木が、RIだとSharpCap上でほんのり見えたのに比べてASI294はSharpCap上では全く見えず(どちらもSharpCapでレベル補正した)。ASI294は、後でGIMPで追加レベル補正してやっと、うっすらでてきた。プレアデスも然り(*)。

Revolution Imager r2って、改めてすごくコスパの良い子やなーと感心。ASI294の半額以下で、レデューサーやUV/IRカットフィルター、7インチモニタも付いてる。しかも感度はASI294より(たぶん)良い。

 *ASI294初使用かつSharpCapにもあまり慣れてなかっただけでした。何回かやってるうちにSharpCap上でちゃんと表示できるようになりました。

 

とりあえず昨夜の画像をペトっと。

オリオン座大星雲。RIとの解像度の違いは明白。

 

参考:RI M43(’の上下逆みたいなやつ)のあぶりだされ具合でも、こっちの感度が良いのが分かる。ASI294はレベル補正しても「’」がはっきりはあぶり出せんかった。(**)

 **ASI294初使用かつSharpCapにもあまり慣れてなかっただけでした。何回かやってるうちにSharpCap上でちゃんと表示できるようになりました。

 

M35ふたご座の散開星団。ちょいと右よりにズレてる・・・。

画像縮小したから分かんなくなってるけど、M35の下にNGC2158の星団も映っててテンション上がった。

 

この2つ以外は、10月に撮ったRIの画像の方が星以外のものも映ってて見栄えがするので省略。ASI294はED70SSのレデューサーも併用して広角観望中心にするかなー。焦点合うんかなー。次休みの日に晴れたらやってみようっと。

 

さて、調子が悪いと思ってたAZ-GTi、どうもiPhoneがスリープ状態になると通信が切れるようになった模様・・・。前はそんなことなかったのに・・・・。とりあえずiPhoneのスリープ設定を「なし」にしたらちゃんと使用できた。おっそろしいほど電池消耗するけどガーン

 

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