macOS High Sierraのインストール時の注意点 | ネットワークオーディオ実験室(仮)

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ここ最近、ダメーバのiPhoneアプリの動作が不安定になり、起動すら出来なかったのだけど、何とか更新出来るようにはなりました( ´ ▽ ` )



さて、今回は公開されたばかりのmacOS High Sierraのインストール時における注意点などを記載していきます。


インストール自体がインターネット経由なのは従来通りなんだけと、色々とインストール作業をやってみた経験を踏まえて書いていきます。




①最初にダウンロードするデータ容量が激減
気づいた方はいるかと思いますが、High Sierraからは最初にダウンロードするデータ容量が少なくなっています。


これによって、大容量でのダウンロード時における時間がかなり短縮されて、ダウンロード時の通信遮断によるトラブルが激減しています。その代わり、インストール時はデータをダウンロードするので、かなりの時間がかかるのだけど。


②インストール時のファイルフォーマットについて
基本的にOSインストールディスクは、いつものmacOS拡張(ジャーナリング)、GUIDパーティーションマップでフォーマットしましょう。インストール後は、なぜかSSDのファイルフォーマットがAPFSになっています。


③RAID0ディスクでのインストールについて
これがHigh Sierraでは非常に厄介になっていて、旧Mac ProにてM.2 SSDをソフトウェアRAIDで構成しているディスクに対してのインストールは、Sierraでは可能だったのがHigh Sierraでは確認した限りでは不可でしたorz


但し、ソフトウェアRAID0を構成していないM.2 SSD単体へのインストールは従来通りインストール可能です。


現在のところ、私の環境では、SierraではM.2 SSDを2枚使用してのRAID0構成によるものでしたが、High SierraではM.2 SSD1枚による構成に変更しました。


読み書き速度が半減したとはいえ、それでもSATA3越えの速度は何とか維持している状態ではアリマス。


色々と分かり次第、後日書いていきます。





※11月7日記載追加
④M.2 NVME SSDについて
High Sierraからは、サードパーティ製のM.2 NVME SSDの使用が可能になりました\(^o^)/←ここ重要


Sierraまでは、サードパーティ製のM.2 NVME SSDをドライブとして認識してくれなかったので、選択肢がキングストンのM.2 SSDか、サードパーティ製のM.2 SATA SSDくらいしか選択肢がなかったのです。


実際に、Sierraでは使いものにならなかったインテルのM.2 NVME SSDをHigh Sierraで使ってみたところ、きちんと認識してくれました。


特に、旧Mac ProでキングストンのM.2 SSDとか、M.2 SATA SSDを我慢して使用してた人にはM.2 NVME SSDにステップアップする大きなチャンスが到来したということです。

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