医療従事者でもあるバンドマン KANDARIVAS TOMOKIさん | RockMaMa☆AKIの日記
新型コロナウイルスに関する情報について

RockMaMa☆AKIの日記

ロック音楽好きの主婦です。
音楽カメラマン(ロックマガジン、ライブ写真、他)
ウェブロックマガジン・ビースト他
ライブハウスでの撮影等を行っています。
鉄ママ、ドライブ旅行好き

KANDARIVASのTOMOKIさんは医療従事者である。

そして今自分が何を考え何をするべきかを
インスタグラムにUPしました。

今ライブハウスやバンドマンをまるで悪のように扱っている方々がおられますが

恐怖や憎む相手はライブハウスやバンドマンではなく
コロナウイルスです

感染拡大が収まるまで
感染対策を怠らず頑張りたいですね

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【KANDARIVASトモキから皆様へ】 取り急ぎ発表済みの 4月1日antiknock 2日pit bar 4日wildside KANDA EXTREME2 oneman gig 5日el puente はKANDARIVASの出演は中止/延期とさせて頂きたいと思います その先もまた主催者様と話し合い決定次第発表させて頂きます 昨夜各々の主宰の方々とは直接お話しさせて頂きました 改めまして Antiknock様 Pit Bar様 WildSideTokyo 様 そして El puente様  本当に申し訳ございません KANDARIVASが所属するObliteration records主宰ナルさん そしてメンバーのオノボーンとも沢山の議論を重ねた結論です ぼくも皆様と同じく志村けんさんがお亡くなりになられて 深い深い悲しみに打ちひしがれている1人です 志村けんさんは僕のヒーローでした ロックを好きになる前から 心を奪われるほど大好きでした 地元明治座での「志村魂」の舞台を観たのが最後となってしまいました 舞台が終わったあと 詰めかけるファン全員に笑顔で握手している姿がとても印象的でした 刻一刻と状況が変化する中で 自分の考えはとても甘かったのだなあ とつくづく実感しています 明確なのは 『このままでは事態は確実に悪化し続ける』 ということです 『自分に伝染らないように』 ではなく 『自分が伝染さないように』 へ意識を変えなければなりません 皆さん1人1人が既に感染者だと自覚しての立ち振る舞いをしなければ この事態は決して終息しないでしょう 20〜30代はもちろん 僕らの世代40〜50代の年齢層にも無症状陽性者が多いことも そこから感染が拡大している事も 紛れも無い事実です 国の的はずれとも思える対策を見ても もはや決して誰かに頼れる状況でないのもまた明確です 出所が不明なデマ情報の拡散や 劣悪な買い占め行為もまた然りです 僕らは 東日本大震災で何を学んだのか 自分の愛する家族や身内 そして仲間が死に至り 初めて事の重大さに気づかされるのです 志村けんさんの死から 学ばなければ 現場にいる僕が言うのだから 間違いありません 早くまた 全身全霊 満身創痍で ライブがしたい 晴々しい緊張感を持って 日本アンダーグランドシーンの 凄まじい沢山のバンドの方々の ライブが見たい だからこそ ここは耐えて耐えて 耐え凌ぎたい 今 僕ら1人1人がやれる事を最大限に 地に足つけて歯を食いしばって やっていきませんか KANDARIVASともき

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投稿を読んで私が思ったこと


こんなことで活動を止めてしまうなどと思う方もおりますでしょうが
感染した場合のリスクは、本人だけではありません。

どうしても自分の活動を見せたいのであれば
無観客配信ライブにするとか
スタジオ撮影した物を有料配信するなど
人との接触が限りなく少なくなるように考慮することが望ましいとおもいます

そしてライブをすることだけが音楽活動だとは思いません
コロナの脅威が収まるまでは制作活動としてとらえ

例えばですが何日に一度曲をデーター販売することや
投げ銭形式を取り入れた自宅からのライブ配信など
今の時代だから可能な形式も取り入れることが今後の課題になると思います。

私自身カメラマンとしてイベントの撮影等もキャンセルであったり
お客さんとして楽しみにしていたイベント等も
すべてキャンセルとなりましたが
自宅には重症化しやすい60歳以上の家族もおり
自分の健康被害だけでは済まされない状態です。

いまは、感染拡大を抑えこの脅威を早く終わらせるために
自分自身がどう行動するかよく考えることが重要だと思います。

志村けんさんがお亡くなりになり
日本の高度医療でも助からない方もいるという現実

日を増すごとに感染経路のわからない人も多くなりました

それなら感染が危ぶまれると言われている場所や状態を作ることをやめるという判断を下さなくてはいけない時だと思います。

カメラマン
AkikoNohara