もう食べましたか?

ローソンの悪魔のおにぎりおにぎり

 

私まだで、ずっと気になっておりました。

気になってたけど売ってないから

塗り替わったローソンの“おにぎり史”

「悪魔のおにぎり」が20年無敗のツナマヨを抜いた!

こんなことになってるのも知らなかったのですガーンハッ

びっくり仰天アセアセ

 

 

悪魔、ツナマヨより強いんですねもぐもぐ

20年は一度も首位を譲ったことのない不動の1位だったそう。

ローソンにおけるおにぎりの歴史を塗り替えた悪魔グラサンハート

これが狸のおにぎりって名前だったらそんなに売れなかったはず。

悪魔の力すげーなと思いました。

 

 

 

そこでおにぎりに学ぶ変わらない現実からの脱出ロケット

そもそもなぜ悪魔なのかというと、

「やみつき注意、悪魔のような誘惑」

「おいしすぎてついつい食べ過ぎてしまう」

というキャッチコピーで売りだしたら大ヒット商品に!!

 

材料を知らない方の為に、予備知識

  • 白だしで炊いたご飯
  • 天かす
  • 青のり
  • 天つゆ
素材は悪魔に関係ないゲラゲラアセアセ

 

 

チェックポイント

惚れ薬になるような成分が入ってるとか、刺激物が入ってるとかじゃないのです。

 

  • 悪魔という名前がキャッチ―で目を引く
  • 可愛い狸のイラストで、他のおにぎりと見た目のインパクトが違う

そもそもおにぎりを目標にして棚を見る→気になる→手に取る→買ってみる→美味しいねこクッキー!→面白いから人に伝える(拡散)→悪魔のおにぎりを目指してローソンへ・・・(最初へ戻る)

 

の循環が上手に出来ているので、

20年の不動の王様ツナマヨを抜いちゃったわけですが、

 

そもそも、

悪魔関係ないからねパーアセアセ

 

 

これがチョコならまだわかるのです。

惚れ薬として扱われた時代背景があるから、悪魔に関連付けられちゃったんだなぁーって理解するのです。

 

そんな頭の固い私に悪魔のおにぎりが教えてくれたこと

  • キャチコピーは商品の中身を的確に伝えなくても良い
という新しい刺激をくれました。
 
これが『普通だ』『当然だ』『こうあるべきだ』の中に
  • キャチコピーとは、商品の中身が正確に伝わる又は想像できるものでなければならない。
というものが入っていた私のままだと
悪魔のおにぎりの中身に悪魔に関連する何かが入っていなければならないという思考が働き、
キャチコピーを考える段階で除外する名前なのです。
狸のおにぎりで精一杯おーっ!アセアセツナマヨ越えは夢のまた夢(笑)
 
 
『これが普通というものだ
『これが当たり前だろう
『こうあるべきだ』
世間の声』
皆が言っている』
常識』
 
思い込みって怖いですよね。
 
普通って誰が考える普通でしょう?
皆って誰でしょう?
世間の声って誰と誰と誰の声でしょう?

 

知らず知らずのうちに身につけた一般常識の顔してるアレコレ。

 

ルールやマナーは知っておいた方が良いかもしれません。

それが立ち振る舞いの上品さに繋がり美しさを表現するツールになることもありますからね。

 

 

 

でもね、

この思い込みで雁字搦めにしちゃってると

現実って変わらないんです。

 

 

私がはまってしまう罠。

 

 

 

悪魔のおにぎりも手ごわい悪魔かもしれませんが、

本当の手ごわい相手はおにぎりではありません。

 

 

思考が言葉をつくり

言葉が行動になり

行動が習慣に

習慣が性格に

性格が運命に

これはマザーテレサの言葉ですが、

ことの始まりである思考が間違っていては

行く先も間違うというものです。

 

おにぎりに学ぶ変わらない現実からの脱出ロケット

『思い込み、刷り込みを捨てよう乙女のトキメキでした。

 

 

思い込みが強すぎて道を狭めてしまわぬように、

マインドカオスに対処したいものですね。

瞑想やマインド整理をすると不要なブロックが外れていきます。

やりたいけど自分一人では難しい・・・えー?という方はお手伝い致します。

 

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今回の内容は

塗り替わったローソンの“おにぎり史”: 「悪魔のおにぎり」が20年無敗のツナマヨを抜いた!

こちらを参考にさせていただきました。