住宅ローンを借りるときに注意すること | 前橋市 住宅購入者の立場で考える住宅購入予算診断FP
2014年10月29日

住宅ローンを借りるときに注意すること

テーマ:住宅ローン

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住宅ローンを借りるときに
「変動金利」
「期間固定金利」
「全期間固定金利」
の種類を選ぶこととなります。

選ぶものに「正解」はありません。

個々ご家庭によって違いますので
「正解」がないというのは、判断して
決めるしかありません。

住宅ローンの返済額を最大どのぐらいで
見込むかが必要になります。

仮に、住宅ローンの返済額を10万円と
想定した場合に、
「変動金利」を選び当初の返済額が10万円
だった場合には、将来危うくなります。


出典:三井住友信託銀行HPより試算


当初1% 98,799円
6年目以降4%になった場合 146,650円
16年目以降5%になった場合 159,713円

変動金利は字のごとく、金利が変動します。
現在は低金利の時代です。
過去には、想像を絶する高金利の時代もありました。

 

  出典:住宅金融支援機構HP

では、どれくらいが適切なのか?

変動金利を望む場合
住宅ローンの額を3500万円から2190万円に減額
することで仮に将来5%になった場合でも
想定内の10万円に収まります。


出典:三井住友信託銀行HPより試算

当初1% 61,820円
6年目以降4%になった場合 91,761円
16年目以降5%になった場合 99,934円

変動金利でなく全期間固定金利にした場合

全期間固定金利(仮に金利を2%とした場合)
住宅ローンの額 3500万円
毎月の返済額 115,941円

 


出典:住宅金融支援機構HPより試算

住宅ローンの額 3000万円
毎月の返済額 99,378円


出典:住宅金融支援機構HPより試算

となり、変動金利で借りる場合より
810万円多く借りることが可能となります。

 
2190万円から3000万円の間で検討すると
良いでしょう。

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