変動金利(5年ルールとは?) | 前橋市 住宅購入者の立場で考える住宅購入予算診断FP
2010年01月11日

変動金利(5年ルールとは?)

テーマ:変動金利

おはようございます。


家族の笑顔が大好き
前橋の住宅ローン専門家です。


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※変動金利の記事は下の方にあります。


今日も寒いですね。(朝4時現在 -1℃)


昨日は、各地で成人式が行なわれたようです。



総務省が発表した平成22年1月1日現在の人口推計によりますと、

今年の干支「寅年」生まれの新成人の人口は約127万人

(男性約65万人、女性約62万人)と3年連続で過去最低を更新しました。


私の世代(私はウサギですが、同級生はトラですね)は 


団塊ジュニア世代の昭和49年生まれ(満36歳)が約195万人なので

35%減少していますね。



昭和43年以降の統計では、

ピーク時(平成6年)の207万人から6割程度まで落ち込んでいます。





少子化ですね・・・


私も二人目が欲しい所ですが・・・



子供が笑顔で夢や希望持てる社会を望みます。




さて、住宅ローンの変動金利に話は変わりますが




「変動金利の5年ルール」とは?


変動金利は、年2回※1 金利が見直されます。




しかし、


毎回の返済額は5年間一定です。

5年ごとに返済額は変更となります。



※1
半年に一度、適用金利の見直しが行なわれる基準日は、
4月1日と10月1日が一般的です。
金利に変動があった場合、すでに借りている人の利息
計算に反映されるのは,
それぞれの基準日の3ヶ月後である7月と1月の返済
分からとなります。



適用金利の変更は、毎回の返済額の元金分と利息分

の金額を変更する形で反映されます。


例)

毎月の返済額 80,000円の場合の内訳

当初


元金分 50,000円  利息分 30,000円  合計返済額 80,000円



変更見直し後


(A)金利が安くなった場合

 元金分 55,000円  利息分 25,000円 合計返済額 80,000円

(B)金利が高くなった場合

 元金分 45,000円  利息分 35,000円 合計返済額 80,000円


このように返済額は80,000円で変わりませんが

元金と利息の比率が変わります。

返済額が変わらないので、気付かない方も多いと思います。


続く



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