ラズパイをいじっていた息子が、洗濯をしている私のところにわざわざやってきて、「これ何?」と聞きにきました。

見てみると、パソコンのテンキー部分が画面に表示されてました。言われてみれば、息子が使っている夫のお下がりのキーボードにはテンキーがないので、息子が見るのは始めてかも。

電卓みたいなのに÷と×が無いということを不思議に思ったようです。


/と*を説明すると、ちょうど6月はZ会で3桁の割り算をやっていたのもあってか、適当な数字で計算してました。

その後私が家事に戻ると、また息子に呼ばれたので、ちょっと待たせてから息子のところに行くと、わざわざ普通の電卓と答えを比べて「答えが違う!」と言います。

そんなわけないよ~、とよくよく見てみると、小数点以下の桁数がラズパイと電卓とでは1桁違いました。たぶん、息子は最後の数字だけ見たのでしょう。

さらっとですが、今やっている割り算はあまりを求めたらおしまいだけど、やろうと思えば小数点以下まで求めることができることを伝えました。

小数の割り算の良い導入になりました。こんなふうに、息子の好きなことや遊び、日常生活を通していわゆるお勉強のベースができていくのが私の理想です。なかなか難しいことですが。

その後は、3-6=-3だ!となぜか嬉しそうに報告しにきました。

マイナスはロボット教室でも使っているので息子の頭の中でマイナスの概念をどう認識してるのか気になるところです。

最近はロボット教室で何やってるのか聞いてなかったので、そろそろ見せてもらいましょうかね。