リーブス ヒーリング

 

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今日は、まず4人のライトワーカー、ヒーラー達の物語をご紹介したいと思います。

このお話しは、
癒しに関わる人、ヒーラーさんが陥りやすいパターンと、「内なる闇とは何か?」について教えてくれています。

 

最後の方にとても大切なことが書かれているので、よかったら読んでみて下さいね^^

 

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さあ、私達は、このレッスンを、短い物語と共に始めたいと思います。これは、アセンションの道を歩んでいる4人のシャーンブラの物語です。

彼らは、"啓発パークウェー"を歩いていました。 彼らは、どこともわからない場所の真中に出るように見えるこの道を歩いていたのです。彼らは、この日、美しい太陽を楽しんでいました。この4人のグループには、2人の男性と2人の女性がいました。彼らは、お互いにあまり言葉を交わしていませんでした。彼らはシンプルに一日を楽しんでいたのです。あなた方も知っていると思いますが、彼らは、この"啓発パークウェー"には美しい日々が幾日かあり、そして、寒い日や風の日、雨の日も幾日かあることを知っていました。歩くどころか、ほとんど道が見えない日々もあるのです!

それで、この4人のライトワーカーは、ややのん気に、頭は空想に耽りながら、体から少し出しながら歩いていました。これは多くのシャーンブラにありがちなことです!
すると突然、一匹の蛇が茂みから這い出てきて、道路の上に乗り、4番目の人間のちょうど前で止まりました。それは、グループの最後にいた女性でした。その蛇は、彼女のところまでずるずる滑っていき、彼女を道から遮りました。


さて、あなた方もご存知の通り、シャーンブラは、特に、蛇の恐怖を持っています。これには十分な訳があるのです。


この蛇は、とぐろを巻き、頭をもたげて、恐怖のエネルギーをまっすぐその目を通して彼女の目の中に向けました。これは、彼女がかつて学んだこと、あるいは、研究したことの全てを破壊してしまいました。それは、彼女をしばらく圧倒しました。彼女は、金切り声を出して、彼らが朝出てきた村に驚くようなスピードで走り帰りました。
彼女がとても速く去ってしまったので、グループの他の人達は、彼女を捕まえて落ち着かせることができませんでした。彼女は、非常に多くの恐怖で一杯だったのです! 彼女は、この蛇によってとても深く怖がらされたので、彼女がこれまでに学んだツールの全てを忘れてしまいました。


この蛇は、自分の活動とパワーに非常に喜んでいました。彼は、努力する必要さえなかったからです。彼は、この人間を怖がらせて追い払ったのです。彼女と一緒に立ち去れ! 彼はすぐに藪の中に滑り戻って、見えなくなり、残った他の3人のシャーンブラの道からもいなくなりました。
彼らは困惑しました。彼らはどうしたらいいかわかりませんでした。彼らは、自分達の一人が村に駆け戻り、そして恐らくかなり長い間、アセンションの道には戻らないだろうことを悲しく思いました。彼らは、しばらく、これをディスカッションし、道を進み続けることに決めました。彼らは、少なくとも誰も傷つけられなかったことに感謝し、祝福しました。


この3人の残ったシャーンブラ達が、道を進み、一日を楽しんでいたその時、再び、蛇が藪から出てきました。それは、道の上に飛び出て、男の一人に直接接触してきました。それはとぐろを巻いて頭を持ち上げ、口を開いて尖った歯を剥き出しました。

そのライトワーカーは、「私はお前を殺す。お前は私を怒らせた! お前は他の一人を追い払った。私はお前をきっぱりと殺してやる!」と言いました。
彼が、鞘からナイフを引き抜き、腕を引き、ちょうど一撃を加えようとした時、その蛇は、とぐろを解いて彼の足に噛み付きました。彼はすぐに死んでしまいました。怒りが彼の内で湧き起こっていたのです。彼は、他の人達を救い、守ろうとしたのです。
彼は蛇を殺そうとしましたが、蛇の方がずっと狡猾だったのです。蛇の方がずっと速かったのです。蛇は、彼の油断をついて殺したのです。その蛇は、素早く藪に逃げ戻り、他の2人のシャーンブラから見えなくなりました。


2人の残ったシャーンブラは、友人を埋葬し、儀式を行いました。彼らは泣いて悲しみました。彼ら2人のシャーンブラ、一人の男性と一人の女性は、道を進み続けることに決めました。彼らは歩き続け、日々を楽しみ続けましたが、一人のシャーンブラが、気絶するほど怖がらされて村に逃げ帰った事件、そして、もう一人が早すぎると思われる死に至った事件が、今や彼らに重くのしかかっていました。彼らは歩き続けましたが、既にご存知の通り、その蛇はまたもや藪から出てきて、つるつる滑って道に乗り、残っていた一人の女性のすぐ前にやって来たのです。


この残った一人の女性のライトワーカーは、今度は違う機転を利かせることにしました。その蛇を殺そうと試みる代わりに、蛇と、その恐怖と怒りを通して話そうとしました。彼女は、ちょうど蛇が届かないところにひざまずきました。
彼女は言いました。
「おお、かわいい蛇よ、お前は辛い子ども時代を過ごしたのでしょうね! かわいい蛇よ、私は今、手を挙げますが、これはお前を攻撃するためではありません。私は、お前にエネルギーと愛を送り、お前と、そして、とても不安にさせる子ども時代からの全ての傷を癒してあげます。おお、かわいい蛇よ。お前の父親は、お前を殴り、それでお前はそんなに怒っているのでしょう。 そして、かわいい蛇よ、お前を気持ちよくさせ、お前の内なる蛇を養育するために、子守唄を歌ってあげよう。」


その時、蛇はとぐろを巻いて引き下がり、顔に面白い表情を、完全に困惑した表情を浮かべました。そこには、怒りを見せない人間がいました。彼を変えようとする人間がいました。彼を加工しようとする人間がいました。
 その蛇は、彼女を見て、大きな微笑が彼の顔に浮かびました。
そして、その女性シャーンブラは思いました。
「私は、彼と心と心で通じ合っている。ほら、彼は微笑んでいる。」
 すると突然、その蛇は前に跳び、彼女に噛み付いたのです。彼女はすぐに死んでしまいました。 そして、その蛇は、一人で笑い、笑い、笑いながら、藪の中に退却して行きました。
「ここに、世界を変えようとした、そして、私を変えようとした人間がいた。彼女は私の標的の中で一番優しいものだった!」


さて、残る一人のシャーンブラは、私達がサミュエルと呼ぶ人です。サミュエルは、それから、このライトワーカー、元ヒーラーを埋葬しました。サミュエルは、彼女を埋葬しました。そして、彼は、今度はすっかり心配になってしまいました。彼は、このアセンションの道、啓発パークウェーをいぶかりました。
今や、彼の仲間の一人は恐怖で追い払われ、2人は殺されたのですから、これはあまりいいことではありませんでした。彼は座って、かなり長い間、道を進み続けるかどうかについて考えました。
彼は言いました。「私は続けなければならない。これは、私の存在のとても深いところ、私の魂の内の深いところにあるものだ。」


彼は歩き続けました。以前よりも、もう少し注意して、警戒して、でも彼は歩き続けました。そして、あなた方が既に知っているように、暫くしてから、また蛇が藪から這い出てきました。今度は、蛇は、既に3人をいくつかの手段で追い払っていたことから、より元気づいて、よりパワフルに感られました。その蛇は、サミュエルの道にまっすぐにやって来ました。
蛇は言いました。「私はお前をこれ以上行かせない。かつて一緒に歩いた他の者達のように、今、お前を殺してやる。」


ここで、サミュエルは、ここのあなた方ととてもよく似ていました。サミュエルは、自身の内側の神性の統合と、自身の"真実の自己"の探求と、自身の中心的な部分に留まること に、とても勤勉でした。サミュエルは、この恐怖の瞬間においても、学んできたいくつかのことは憶えていました。サミュエルは、その蛇を目と目で見ました。それは、とぐろを巻き、噛み付く準備ができていました。その蛇は、彼の口から滴っている人間の血で力を増していました。彼はとても自分を喜んでいました。


その時、サミュエルは自分に言いました。
「私は自身の神性のオーナーシップを獲得しなければならない。これはもう私のことではない。私はそう言われてきた。私はオーナーシップを獲得し、バランスのとれた場所にいなくてはいけない。私は、吸い込まなくてはならない-ここで今、急いで。(短い笑) 私は、自らの神性を吸い込まなければならない。なぜなら、これが真実だと学んできたものなのだから。」


サミュエルや蛇が気がつかないうちに、一匹の鷲が、一連の事件を見守りながら頭上を旋回していました。サミュエルが息を吸い込んだちょうどその時、その鷲がさっと降りてきて、その蛇を強く、頑丈な爪でつかみ、空に何百フィートも飛び上がり、そして、鳴きながら、そして、その爪を滑らせながら、蛇と共に旋回し、スピンしました。それから鷲は、蛇を地面まで落とし、死なせました。


サミュエルは、再び呼吸しましたが、今度は安堵のものでした。彼は道を歩き続け、そして、このとても変わった日の事件について考えました。彼は、起こったことの全てをじっくり考えました。彼は、あの鷲について考えました。それは、本当にずっとそこにいて、適切な瞬間が現れるのを待ち、サミュエルが自らのバランスと神性に入る瞬間を待っていたのです。


サミュエルは、啓発の道を歩き続けましたが、突然、もう一匹の蛇が現れました。それは、殺された蛇の親戚でした。この新しい蛇は、たいそうたいそう怒っていました。この新しい蛇は、藪から飛び出してきて、サミュエルのすぐ前で止まりました。それは最初の蛇の2倍ほども長いものでした。
それは、彼の前でとぐろを巻き、言いました。
「私は、絶対にお前を今、殺してやる。お前は私の親戚を殺したのだから。私は復讐する。私はしなければならない。それが我々の蛇の神のやり方なのだ。我々は、危害を与えるもの全てに復讐するのだ。」


さて、サミュエルは最初の蛇が殺されて以来、ずっと、歩きながら長い間考えていました。彼は、鷲が降りてきた時、祝福された、神聖な瞬間だと知りました。また、彼は、それは神聖な行為であり、この全てからもっと学ぶべきことがあることを知りました。
それで、道を歩いていく間、考えて、自分への質問に至りました。
「私が、この蛇の事件について知らなければならないことは何だろう? これが再び自分に起こったら、どうすればいいだろう?」
彼は、この質問への答えを求めて、内に聞きました。彼は、答えはいつも内から来ることを知っていたのです。


サミュエルは、ただ目を閉じて、鷲がもう一度さっと飛び降りて来ることを願うことはできないと知っていました。彼は、自らの神性のオーナーシップを本当に獲得する時だと知っていました。
彼は、その蛇の目を見て言いました。
「かわいい蛇よ、お前が求めているものは何か? どうしてお前は私の道にいるのか?」
その蛇はショックを受けました! かつてこの質問をした人間はいませんでした。人間達は、恐怖や怒りで、そして、時々愚かに振る舞いましたが、このような智慧を示したことはありませんでした。
彼らは、決して、「何故お前は私の道にいるのか? お前は私に何を持っているのか?」とは尋ねることはありませんでした。


彼の質問に対し、蛇は答えました。
「親愛なるサミュエルよ、私はお前だ。私は、お前と異なるところはないのだ。私は、何か外にいる爬虫類ではない。私はお前の闇なのだ。そして、お前、サミュエルが変化を好まないので、私は今日、ここに来て、お前の道に立ったのだ。お前、サミュエルは、取り組むべき課題を抱えている。私は、お前が自分の課題を表に出させるのを手伝うため、メッセンジャーとしてここに来たのだ。」

サミュエルは少しの間、考えて、蛇に言いました。
「ただ、これがもしそんなに単純なら、最初の蛇は、何故他の人達を殺し、脅したのか? 何故、ただ我々のところに来て、どうして来たのかを説明できなかったのだ?」


そして、その蛇は、なんと小さなその頭を振って、言ったのです。
「それは、エネルギーの作用の仕方ではないのだ。我々が尋ねられた時にのみ、お前達が十分な好奇心を持ったときにのみ、質問することによってドアを開けたときにのみ、我々は答えられるのだ。どうして変化したくないのだ? 我々は、攻撃されたくはない。だた、人間が、我々のところに―内なる蛇のところに―来て、そして尋ねれば、我々は答えなければならない。我々はシェアしなければならない。」


このように、サミュエルは、今、彼自身のパワーと彼自身のバランスを理解し、そもそも何故蛇がそこに送られたかを理解したのです。彼らは何時間も何時間も話しました。サミュエルは彼自身についての体験を通して、多くを学びました。彼は、自身の内にあって、蛇を通して表現された闇と恐怖を見ました。
彼らが終えたとき、サミュエルは蛇に言いました。
「私はまだ、お前が好きではない。私はまだ、お前が私の道に現れる時は好きではない。私はまだ、お前が表しているものは好きではない。だが私は、お前がギフトを持ってくることがわかった。今、私は、お前が存在する理由があることがわかった。そして今、私はお前をどう扱い、何をしたらいいかわかった。」


サミュエルは道を進み続けました。彼を止めようとする蛇は、たまにいましたが、でも、稀なことでした。彼は、それは彼がなお自らのバランスにいるかどうかをみる、彼自身の存在のただのテストだということを理解していました。
しかし、今度は、サミュエルの前に蛇が現れる度に、彼は微笑んで言いました。
「お前は何故ここにいるのか? 私が知るべきことは何か? お前は何故ここにいるのか? お前が欲しいものは何なのか?」

 

*クリムゾン・サークル

 アセンション・シリーズ レッスン3:
 「内なる闇は解放を求めている」より

 

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この物語を最初に読んだのが
2011年頃なので
 
もうかれこれ13年前ですね…。



内なる闇に対し
私たちがどんな反応をしてしまうのか?

について
書かれていますが
 
面白いのが
癒しに目覚めた人やヒーラーさんが
やってしまいがちなパターンが
3人目の人の行動なんですよね。



覚醒の段階によって
どんな対応をするのかが
書かれていて
 
 
1人目の人は
ただ怖くなって逃げる人
 
2人目の人は
闇を攻撃する人
 
3人目の人は
闇をコントロールしようとする人
 
4人目の人は
その闇が
自分の内側にあることを
赦し
 
闇が生まれた理由や
何を求めているのかを
自らの心に問いかけ
 
分離していた闇を
統合させる人でした。
 
 
 
また4人目の人
サミュエルが言っているように
 
「闇はギフトを携えて現れる」のですが
 
そのギフトを受け取るには
闇を嫌ったり
攻撃したり
するのではなく
 
闇を受け入れ
統合させる必要があります。
 
 
 
これは心の訓練を続けて行くと
次第にできるように
なっていきます。
 
 
 
ですが
ある程度スムーズに
できるようになるまでは
 
ヒーリングからのサポートに
頼った方が楽です。
 
 

 

不安感が強い方や

 

生き辛さを感じている方は
ぜひご相談ください^^
 

 
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トラウマを解消させるサポートとして
特におススメなワークをご紹介します。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お読みいただき

ありがとうございます。

 

みなさまに

幸運のエネルギーが

届きますように…虹キラキラ



愛を込めて♡
佳代子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お送りしています。
 

 

 

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