キャッチコピー | 今日は明日の昨日

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友達と登って、

恋人と下りてきた。

 

 

 

これは、2014年のスカイツリーの広告(バレンタインシーズン)で使用されていた

キャッチコピーです。

 

これを電車の中で見た時の衝撃は、今でも鮮明に覚えています。

 

 

 

※東京スカイツリー TOKYO SKYTREEより画像引用しました

 

 

 

それほど飾った言葉ではないけれど、

 

とてもシンプルなキャッチだけれど、

 

その情景が目に浮かび、勝手に見知らぬ二人のストーリーを

 

想像してしまいました。

 

 

 

スカイツリーは日本屈指の観光スポット。

 

”ビジュアルで魅せる”というのは必要ないのかなと個人的には思っています。

 

ある程度は予測できますもんね、構図も。

 

 

となると、言葉の持つ意味はとても大きくなります。

 

まさに、”言葉で魅せる”ということになる訳です。

 

広告代理店という仕事をしている以上、

 

こういったキャッチコピーには少なからず嫉妬します、はい。

 

 

 

 

確かにスカイツリーからの景色は素晴らしい。

 

ショップも充実している。

 

 

でも、いざポスターを制作しようとなった時に

 

その部分を前面に出すのではインパクトが弱い。

 

ならば、言葉で...と考えたのではないでしょうか、制作に携わった方々は。

 

 

 

 

キャッチコピー。

 

広告を作る上で、これほど頭を悩ますものはありません。

 

そして、これほど考えることが楽しいものもない。

 

多くの広告マンはそう思っているんじゃないかなぁ。

 

 

 

これからも、「これは!」っていうキャッチコピーを

 

度々紹介できたらと。

 

 

 

 

では。

 

 

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