先日オークションで14,000円で落札したチャイルドシート、未だ解決せず
というのは、7/14に落札し、7/20に届いたのだけど、もう箱を開けて即ビックリ
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
まず、梱包。
緩衝材が詰めてあるわけでもビニールに包まれているでもなく、ダンボールにチャイルドシートそのものと一応透明のグシャグシャのビニール袋に入ったボロボロの取説やらちょっとした付属品が無造作にそのまま入っていただけ。
で、ようやく箱から出すと、カラーは濃い目の赤と紺のデザインにも関わらず、シート全体的に思いっきりよくわかる大きいシミが沢山
一部白い部分に関しては殆ど茶色に化している状態だし、ベルト部分も、ほぼ全体的に茶色いシミが行渡っていて、とにかくもう酷い有様...。
更に、右半分は色褪せてるし、まったくクリーニングしていないらしく触るとベタベタするしで、もうやり場のない怒りが込上げてきて、しばしぼーぜん...。(゚Ω゚;)
で、思い直して、掲載されてた写真では随分綺麗に見えてたんで、もう一度写真を確認すると...。(-_☆)
デザインは同じだけど、一部のパーツの色やシミの具合から明らかに疑いようのない別物
( ̄∩ ̄#
(もちろん、そんな説明はどこにも書いていない。)
通常、オークションは落札した以上はノークレーム、ノーリターンが基本だけど、この場合は明らかにおかしいので、出品者にあくまで大人の対応で連絡。
以下やりとり。↓
≪7/20 じみたん≫
本日、商品届きましたが、現物と掲載されていた写真が違います。
一部パーツの色の違いや、なんといっても一番は汚れ具合が写真とは明らかに違います。
何かの手違いでしょうか??
大変申し訳ないのですが返品返金処理をさせて頂きたく、ご対応よろしく御願い致します。
その後無視され続け、荷物の送付状の送り主が会社名義になっていたのでネットで検索したら、相手はどうやらネットショップ(こちらは新品を扱っているよう)の経営者らしいことが判明したので、そのショップの会社概要に記載されてた問合せ先に返信欲しい旨連絡したら、さすがにショップのアドレスに連絡されて焦ったのか、即以下連絡が来た。
≪7/24 出品者≫
この度は大変ご迷惑をおかけしております。
間違いはございませんが、異例ではございますが、返品をお受けいたします。
つきましては、送ったダンボールに梱包していただき、着払いにて返送してください。
尚、その際、当方指定の佐川急便にての発送で御願いいたします。
到着次第確認し返金の手続きを致します。
よろしく御願いいたします。
≪7/27 じみたん≫
返品対応ありがとうございます。
昨日、佐川急便で着払いにて返品いたしましたのでご確認ください。
で、現時点(7/31)、荷物は7/27に受取っているのをWebで確認したけど、未だ返金も連絡もなし...。
この人、今までに約130件の取引があり、悪い評価は数件だったんだけど、今回のような事は初めてじゃない感じ。![]()
一応、良いと評価していても、内容を見ると「全く掃除されていなかった」とか、「写真では確認できない大きなシミがあった」とかで“それならそうと、そういう事実を記載して欲しかった”というような事が殆どの評価に書かれていて、結局皆「よく読まなかったり、質問しなかった自分が悪かったですが...。」と泣き寝入りしているようだった。![]()
そんなに高く落札していないのに争うのは面倒だというのと、相手の評価を下げると自分も下げられるし、自分の落ち度を突っ込まればどうしようもないから已む無くの評価だったんだろうけど、それにしてもショップまで経営している人がこんな対応とは信じられないし、そのショップの信憑性も怪しいもんだね。
と、パパと話してました。
オークションは売る方も買う方も便利だし、うまく活用すればそれなりに「得」があるけど、何事にもメリットがあればデメリットは付き物...。
「得」と「損」、「善」と「悪」、「充足」と「困窮」、「飽和」と「枯渇」...etc.
世の中、相反するものがバランスを取り合って成り立ってるって、ホント良く出来てる
ヘ(゚∀゚*)ノ
神の成せる業ですね!(b^-゜)
そうそう、こんな話してて思い出したけど、「人間万事塞翁が馬(※)」って人生の教訓にしていたのだった

昔からそこそこに苦労話が多いぷよたんママにとっては何かと励みになります
(*゚ー゚)ゞ
状況が良い時にはあまり考えたくないけど(とはいえ、驕りを戒めるには有効
)、状況が悪い時のモチベーションアップには効果的
(o^-')b
なんだか随分話が逸れたけどf^_^;、とにかく無事に返金してもらえますように
(。-人-。)
※人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)
【 意味 】
人間の吉凶・禍福は変転し、予測できないことのたとえ。
【 語源・由来 】
中国の北の方に占いの上手な老人が住んでいました。
さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、国境には城塞がありました。
ある時どういうわけか、その老人の馬が北の胡の国のほうに逃げていってしまいました。
この辺の北の地方の馬は良い馬が多く、高く売れるので近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめに行きました。
ところが老人は残念がっている様子もなく言いました。
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
そしてしばらく経ったある日、逃げ出した馬が胡の良い馬をたくさんつれて帰ってきました。
そこで近所の人たちがお祝いを言いに行くと、老人は首を振って言いました。
「このことが禍(わざわい)にならないとも限らないよ。」
しばらくすると、老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折ってしまいました。
近所の人たちがかわいそうに思ってなぐさめに行くと、老人は平然と言いました。
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
1年が経ったころ胡の人たちが城塞に攻め入ってきました。
城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。
そして、何とか胡人から守ることができましたが、その多くは戦いで死んでしまいました。
しかし、老人の息子は足を負傷していたので、戦いに行かずに済み、無事でした。
この話は、中国の古い書物「淮南子(えなんじ)」に書かれています。
「人間万事塞翁が馬」の「人間(じんかん)」とは日本で言う人間(にんげん)の事ではなく、世間(せけん)という意味です。「塞翁」というのは、城塞に住んでいる「翁(おきな)=老人」という意味です。
で申込みをしました
ヾ(@^▽^@)ノ
)、内輪メンバー5人でキックオフするとの事で目の前の鶴舞公園のビヤガーデンへ


でママとぷよたんは
で往復。
(370円)、パパは石焼ビビンバ(690円)を食べました。

に居ようと思っていたママ。


)
がしょっちゅうで、ママもウンザリしてしまう時も多く、最近はちょっとノイローゼ気味です。
)、私もそれが一番なんだろうと思って自分のモットーにしてたけど、実際なかなか彼女のようにはできないなぁ...。と感服する今日このこの頃。(*゚ー゚)ゞ