鯨のベリーダンス道場

ベリーダンス修行僧としての日々をつづります。


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皆様こんにちは。 遊びにいらして下さり、有り難うございます。


さて前回ご紹介したサブリエ様のドキュメンタリー。 後半では彼女が良く使う音楽につき色々とお話して下さり、とても参考になりました。

それぞれの曲のタイトルをキャプションで入れて下さっているので助かりますなグッド!

悲しいかな、アラビア語が分からないので、曲名も覚えられずにあれですとか○○師匠のポップですとか、いい加減な呼び方をしているので、ここぞという時にもすっと名前が出てこなくていけませんなー。

また、責任転嫁する訳ではないですが (爆)、お師匠さん達も

昔誰かがくれた CD に入ってたのよ~。 誰だったかも忘れちゃったわ? だから詳しいことは何も分からないのよ・・・

というような曲をパフォーマンスに使われることも良くあるようで、まぁ色々とあやふやなままやっちゃってる部分も多かったりしますな得意げ

更に事態をややこしくしているのが、表記の問題。  例えば誰もが知るキラキラオム・カルスーム様キラキラですが

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日本語では

ウンム・クルスーム
オム・クルスーム
ウム・カルスーム
オム・カルスーム
・・・

英語では

Oum Kalthoum
Om Kalsoum
Oumme Kalsoum
Umm Kolthoum
・・・

などなど、表記法が統一されていません。  


曲名も然りで、これが検索を難しくするのですよねー。

ということで、サブリエ様のドキュメンタリーに出て来た曲名は全てキャプションのまま表記しましたが、御参考までに他の綴りもあるものを追加します。

・・・と言ってもほんの数件なんですがガーン


まずはオープニングに使う曲 "Sit el Housen”。
こちらは "Set el Hosen" と表記されているのを良くみかけます。

また、アラビア語の冠詞 "al" と "el" の綴りも特にどちらが正解という訳ではないようですので、検索しても期待する結果が出ない場合は、このへんの綴りを変えてみると上手く行くかもしれません。

お次は "Mashaal"。 この曲あたくしも大好き! 正にベリーダンスおういえ~す!という感じのドラマチックな展開が華やかで、何時か踊ってみたい曲の一つです。

この曲は、Mashaal の他に Mishaal と表記されることが多いです。 

10 Songs Every Bellydancer Should Know
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The Art of Bellydance: Suhaila's Supreme Selections
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などのアルバムに収録されています。 因にこのアルバムは両方ともイロハのイ、という感じの曲が多いので、パフォーマンス、練習に大活躍すると思いますグッド!

次はヒットソングの “Al Nas al Raya”。 この曲、どこかで聴いた覚えがありまして、確か Tito 様も踊られていたような記憶もあり (違ったらすみません)、でもタイトルを知らないままでおりました。

なのでこのドキュメンタリーを見たときはおおおお、これぢゃこれぢゃ!と爺さんのように喜びましたよ。

この曲も皆さん好き勝手にローマ字表記にされており (笑)、探すのがちょっと大変でした。

"Al Nas al Raya" の他に "El Nas el Ray'ah" や "Al Nass al Ray2a"、"Annas al Rayaa" などの表記が見つかりました。

Ramy Ayach さんという方のアルバム Gharamy に Ahmad Adawia さんとのデュエットが収録されています。
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物凄くヒットしたようで、動画でも盛り上がってます (1:45~始まります)!

こんな感じで、アラビア語が分からないと調べもの一つにも時間がかかることが多いですが、あれこれ調べながらベリーダンス用の曲を集めるのもこれまた楽しいので、益々やめられないのでありましたグッド!
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