日日是好日

毎日を、「いい日」にしたい。


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夏からずっとシャワーですませてきたけどもう寒さの限界

ゆぶねにつかる毎日。

いいですねえ

お風呂って。

あがるといい具合に眠い。

きっと疲れるんだろうな。


冬は寒い。寒いのはいやだ。

寒いからこたつをだす。あったかい。
鍋をする。おいしい。
お風呂をわかす。あったまる。

あれ なんだ、いやなことばっかりじゃないんだね。


いやなところを見つける方が得意。

いやなこと、がない瞬間なんてきっとないのに。

ひとつ叶えばまたちがう問題がでてくる。
物心ついてしまえば死ぬまでそんな具合。

それを断ち切るには禅の修行を積まなきゃいけないんだろうなあ。

せめて、心が落ち着いているときくらい。

「いいこと」を見つけ出したい。

Always look on the bright side of life

なんだそんなこと、と笑い飛ばしている途中でその難しさにきづく。

いやだいやだと言ってる間に老いていくなんて、それこそいやだな。


今日、何人の人の力をかりたか。
どれほどの命をもらったか。

生きているわけじゃなく、生かされているということ。

傲慢になりがちな自分へ。


いいかんじに眠い。

おさまりが悪くて文章を書いてる。

だらだらと、ブログを続けてきてしまったのも、そのきもちの延長線上。


ハナレグミの、永積さんは骨折してしまったそうです。

かわいそうに、大丈夫かなと思っていた矢先、彼の言葉が届きました。

ああ この人はやっぱり普通じゃない!
と、いい意味で、ほんとにいい意味で思いました。

けがの報告とライブ中止の謝罪文が、あれだけおもしろくなるっていうのはどういうことだ。

おもしろいだけじゃなく、味があるんだよなあ。

笑っておわりにできるけがでよかった。

http://www.laughin.co.jp/sbd/fromnagazumi.html


ラーメンズのおふたかたも元気そうだし!
年末には事務所のみなさんでライブをやるそうな。
行ってみたいけど。。ちがうことにお金使った方がいいかなって気がする。

本公演かポツネンかKKP。
あったら絶対行くーーっ。

TEAM-NACSさんもご活躍中だし。
ナックスさんの舞台はちょっとDVDがほしい。

わたしの好きなすてきな大人たちはみんな元気だ。

よかったよかった。

ねよーーっと。
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「最低で最高の本屋」松浦弥太郎著

読み返してます。

高校を中退してアメリカに渡り、ビジュアルブックを渡し船にして新しい本屋を作った人。

諦めるな、夢にしがみつけ

という熱気があふれています。

実体験をしたじきにして書かれる言葉はやっぱり説得力がある。

うまくいく人ばかりじゃない、と斜めから見てしまう自分もいるけど、確かに元気をもらえます。


半分決めたこととは言えこれから服を離れていくのは寂しくもあり不安でもあります。

でもきっとなくさない。

自分なりにやっていく方法はきっとある。


そんな気持ちで読み始めたのが「民芸とは何か」柳宗悦著。

民芸は名もない人々が暮らしのためにつくっていた日用品。

なんでもない品物。使い勝手を形にしたもの。

下手物と呼ばれていたそれらを宗悦さんは愛した。

美しさを見た。

民芸とは何かという問いはそのまま、ものづくりとは何かということです。

心をこめてつくられる、なんでもないものたち。

わたしはそこから始めたい。

商売から入るのは無理だ。。


もっとちゃんと作れるようにならないとなぁ!

見せるためでも誇るためでもなく、使うためのものをつくりたい。

服飾の学校に行っておわりじゃない。

きっとこれは始まり。

長い長いものづくりの道の出発点です。

うん きっと そうだ。

諦めず、ゆっくりと

ひとつひとつ学んでいこう。

何一つ自慢するために存在してるものなんかない。

自分と誰かのためになることをし続ければいい。


語学と服飾、高校生のころから決められなかった。

だけど、どちらを仕事にしてももう片方はなくならない。

どっちもある。はなさなければずっとある。


夢を捨てるなという弥太郎さんと

心をこめてものをつくりなさいという宗悦さん

両方に胸をはって見せられるように。

自分なりのいちばんいい答えを用意している途中。


本はいい。

弥太郎さんの編集する「暮しの手帖」すてき。

なくてはならない栄養源です。


明日は休みだぁぁ

今日も頑張って働いた。

日本人にも外国人にも会った。

なにしようかな… うひひ。
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足があ いたいい

8時間くらいたちっぱでいると、足の裏がじんじんするんですね。

まだまだわからないことだらけの仕事。
慣れないのもあってへっとへとになります。

でも、暗い気持ちにはならない。

それは、人がいいのと、英語を使えるので自分の勉強になってるっていう実感があるからなんだろな。

みんないい人なんだよな。

世の中にはそうじゃない人もたくさんいるから、感動します。

外国人が多いということは、いろいろな国民性が入り乱れてるということ。
気が強かったり言い方がきつかったりする人もいます。

でも、なんとなく、「ああ、ちがうんだな」と冷静に見れる部分がある。

日本人に言われるよりも、外国の人に言われる方が気にならなかったり。
お国柄は確かにあるので、そこは割り切りやすいところです。

むかーー!! ってしたことも今まであるけども。

もう少し、慣れるためにがんばらないと。


疲れたああああ な日々の合間、テレビをつけていたら

若くしてがんで亡くなった女性の、亡くなる前のインタビューをやっていた。

「みんなが『つまらない』という日常が、わたしはいちばんほしい」

言いながら、泣いていた。

自分の傲慢さにきづかされました。

もっとたくさん感謝しなきゃと思いました。

生きてるだけで丸もうけ
どうしてか、忘れてしまう。


歴史小説を読むのが好きで、ちかごろは宮本武蔵を読みました。

おもしろい。本当の天才。
天才すぎて、誰も彼の技を体得できなかった。
武蔵を学ぶには武蔵になるしかなかったんだそうです。
それくらいの人。

だけど、武蔵も、彼を取り巻く人々も、もう誰もいない。
当たり前だけど、強烈だと思う。

ぱっと閃光のように光って、みんなの目を眩ませるくらいになっても
みんな絶対にいなくならなくちゃいけない。

ものすごい事実です。

そのことは、ずっと頭の片隅にあり、たまに取り出してながめています。
なんなんだろうと、考えます。


関係あるようなないような

「はっぱ隊」の歌を、はじめてちゃんとききました。

それこそ、「生きてるだけで丸もうけ」という歌なんですね。

やった、やった
って言ってた。

ここにいられてうれしい、やった。

もう会えなくてもいい、会えたことがラッキーだったんだ
って言ってました。

なんという。

不覚にも、感動しかかりました。
半裸で踊ってるのに。。

与えられて始まった人生。
もともとゼロだったんだからすべては足し算。

忘れないようにしなきゃと思った一日。


バイト先には渡米していた人がいて、次はNYCに住むんだと言っていました。

なんでだろう、なんとなく
NYにいたときに持った「なんでもできるしどこにでもいける」という気持ちが薄れていて

ちょっと寂しいようなかんじがしていて

そんなときに、当たり前のように「いつでもまた海外に行けばいいんだよ」
と言ってくれる人がいて、ちょっと救われた。

この世界にいられるのは、あと何年か、何十年かわからないけど
限られているのは確かで
だからこそ、後悔はしたくない。

とりあえず、お金を貯めてまた日本の外に行ってみよう。
旅行でいいから。

バイト仲間もなかなかインターナショナルで、そういう感覚を思い出しつつあります。
感謝。

やれることを、やれる分だけ。
正直、親切に。

生きるっていうのは、多分それだけのこと。

今日はそんな気がする。
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バイト初日終了

心のいれものが小さめにできているわたしはいつも、何かを始めるときは緊張する。

だからわざと考えないようにする。

準備万端にしたらまっしろにしようと努めます。

どうしよう
緊張するなぁ

そんな言葉がきれぎれに模様をつけていく。

またまっしろにする。

またまた模様が浮き出る。

それの繰り返しの中では眠りもきれぎれでした。


午前中はひどく忙しく、時間に追われて

午後から自分を取り戻した。


受付というのは道案内の別名なので

国内外からのたくさんのお客さんにいろんなことを教えました。

答えがわかってふっとゆるむ表情、ありがとうという言葉

それを自分の笑顔に還元し

ありがとうは世界をめぐるような気がした。

誰かの不機嫌も浄化できるということ

不機嫌をぶつけ返すよりはるかに難しい。

それが本当の強さだと思う。


いつも通り張り切りすぎ、夜学校についたらもう溶けそうでした。

とけかかったわたしからはいつもより言葉がたくさん流れだし

話して笑ううちに、1日ひた隠しにした緊張と不安も溶けていくようでした。


学校が終わってから、夜景を見に行きました。

地上45階。

はじめはただきれいだと感動し

少しずつ不気味に感じて

最後には、土と木と動物の土地だったころのその街を想いました。

人間のけなげさとかわいさ

弱さと怖さ

つまっているような景色。

あんな無数の灯りもいつかはみんななくなるんだなぁ

ニヒリズムとかそんなんではなく

不思議に思う。

人間の営み
世界
宇宙

その先は、なんだろう。

不思議だ。


45階からピノ子ちゃんを携帯につけて連れて帰ります。

今日のこととあの夜景

感じた諸々

彼女がずっと語ってくれる。

しかしピノ子ちゃんかわいいな。。


濃いーい1日でした。

つかれたぁぁぁ。

早く慣れよう。

とりあえずday 1、終了。
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新しい仕事、見つかりました。

某ホテルの受付。

人生でもう何度目になるのかわからない面接を受け、その場で雇ってもらえるというラッキーデイ。

毎日見てたホテルで自分が働くことになるとは

縁の不思議を改めて感じます。

不安は不安だけど、人事の方々がいい人。

大きいところだから制度も保障もしっかりしてる。

そうじゃないところ

例えば給料は手渡しだったり、払うのが遅れたりするようなところ

も通過してきたので、なんだか安心。

まぁ どうなることやら。

英語が役に立つようなのでがんばらなきゃと思う。

英語で食ってきたいのだ。


軌道に乗ったら一人暮らししたいなぁ…。

緑があって静かで、実家は好きなんだけど

いかんせん遠い。。

通勤時間で二時間見なきゃいけないのはつらい。


服で食べていきたい気持ちはあるけど、それはわたしにとっては多分ちがう。

大量生産と効率化を軸に動く世界では多分わたしは窒息する。

でも何かをつくるのは好きだ。

それはきっと変わらない。

喜ばれるものをつくりたいのも変わらない。

そう思う自分は心のまんなかに居座っていて

その自分の見てる方向へ踏み出した一歩です。


父は思いっきりやれ、という人だから

わたしのこのつまらない決断にがっかりするかもしれない。

今までわたしのやりたいことを全て認めてくれていただけに、なんとなく後ろめたいです。

でも、ずっと考えてきたことだから。

ちょうど一年前、小さいアパレルの下請けのバイトが決まっていたことを考えると、この一年で出会った人や見てきたものの影響力の大きさを感じます。

まぁ まだまだわからないけど。


今日は契約に行き、帰りに手帳を買いました。

来年は「サルビア」と一緒。

伝統的なものづくりの手法をモダンに使ってものづくりをしているグループ。

セキユリヲさんの描くパターンが好き。

穏やかなピンク色。

そういう一年になりますように。


ものづくりが好きで

真摯なものづくりをしている人が好きで

そういうわたしはどこに行ってもそのままだ。

自分は自分であり続ける。

それだけでいいように、世界はできている。


やれることをやりながら、死ぬまで生きるのだ。
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「深呼吸の必要」という映画を観ました。

沖縄で、さとうきびを刈る仕事をするために集まった男女。
いろんなことを抱えてそうな人たち。

全身を笑顔にして彼らに接する、おじいとおばあ。

35日間を一緒に過ごす中で起こるいろんなことと
少しずつ明かされるいろんなこと

ひっくるめて迎えるエンディング。


何の気なしに録っておいた映画だけど、思ったよりよかった。

おじいとおばあの「なんくるないさあ」という優しさに何度も泣いてしまいました。

「だめになったらまたやり直せばいいんだよ」

言われて少しほほえんだ男の子。

そこでまた泣いちゃった。

損得勘定なしの優しさというものに、年を重ねるごとに敏感になって
涙腺はどんどんゆるくなってる。


生きてればいろんなことがある。

悲しいこともうれしいこともひっきりなしにある。
煮詰まって、行き止まりに出会ってしまうこともある。

そんなとき必要なのは深呼吸で
それを必要としている人たちのための映画だと思いました。


沖縄はいいなあ なんて、部外者の気楽さでしかないかもしれないけど

大らかな空気が確実に流れてるんだろうなと思う。

取り戻すべきは、「大らかさ」なのかも。


映画っていいな。

感情移入が激しいわたしは、観ると疲れてしまうこともあるけど
それくらい揺さぶられるのは、決して悪いことじゃないよなあ。

短い人生、たくさん揺さぶられてこう。

本読んで 映画観て
人と出会って 別れて また出会って。

今年も後少しかあ。

気合いをいれなおしていかなくちゃ。

がんばれ自分。

毎日が当たり前に過ごせることを当たり前と思っちゃいけない。

噛み締めていかなくちゃ!!!
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あまりにショーに没頭しすぎて無気力になってしまったわたし

みかねた母と、「いわさきちひろ美術館」に行ってきました。

いわさきちひろは、言わずと知れた子供を描き続けた絵本画家。
パステル調の色彩をふんわりと画面にのせて、やわらかくこどもたちを描いた人。

電車をのりついでたどりついたのは、住宅街でした。

ぽっかりと現れる、レンガ色の建物。

ちひろさんの自宅があった場所に建てられた美術館は、家だったころを容易に想像できるような親しみやすい空間でした。


小さなカフェで軽くごはんを食べ
庭の花を眺めて

ちひろさんの遺した、たくさんのこどもたちに会いに行きました。

やさしいタッチがなんとなく好きだったけど、原画を見て本格的に好きになりました。

色の重なりと、のびやかな筆致。

色に境目はなくて、赤を追っていくといつのまにか黄色になり、きがつくと青の中にいる
といった具合。


とにかくこどもが好きで、好きで好きでしかたがなかったんだなというのがひしひしと伝わってきました。

それから、個人的に気に入ったのがちひろさんの描く動物たち。

猫や犬、ヤギや魚。

なにげなくこどものそばにいる動物たちが、それはそれは愛くるしくてびっくりしました。


ちひろさんにとってそこは、自宅でありアトリエであり

息子さんを育てた場所で

庭の手入れを楽しんだところ

仕事と生活でひとつだったというのは、わたしにとってはうらやましいことでした。


心に残ったのは

みんな、娘時代を懐かしがりそのころに戻りたいというけど
わたしは20年間、地味な苦労を重ねてきました

あのころのへたな絵しか描けなくなるのなら死にたくなるだろうし

わたしは今のわたしが、いちばんいい

というような意味の言葉。

時間に内容をつめこんできた人にしか言えない言葉だなと思います。

すてきな人です。


そんなふうに歩き回っているうちに、ショーのおばけは少しずつ姿を消し

ミュージアムショップで優柔不断にうろうろしているころには、もうほとんど忘れかけていました。

ちひろさんの絵がつめこまれた小さな本と、レターセットを買って帰りました。

ポスターやなんかは、まだ買えないな。

「これだ」っていう絵をみつけて、「ここだ」っていう場所をつくってあげてから、絵は飾りたいとなんとなく思います。

そんな日は来るんだろうか。


ただかわいいだけじゃない、強さとか優しさ
寂しさも垣間見えたりする

ちひろさんのこどもたちは、見ていて飽きません。


ちょっと元気をなくした友達を、わたしもいつか連れていってあげたいなと思いました。

そういう場所です。

お気に入りの場所がまたひとつふえました。
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あんまり張りつめていたから、ショーがおわってからというものもぬけの殻になっています。

ショーのフィッティングというのは、実はすごく緊張するもので

不測の事態が起こればモデルを舞台に出すことさえできなくなるし
それを完全に防ぐことはできなくて
なんとかその可能性をゼロに近づけようと、何度も何度も着脱のリハーサルをして

本番を迎えます。

本番になれば緊張は増すし、一日五、六回のペースで行われるので休憩らしい休憩もあまり取れず。

くたくたになって深夜家に帰り、早朝家を出る。

そんな生活でした。


けがや事故と隣り合わせでやっているので、そういうことがなくてほっとしました。

早着替えは激しすぎて、ほんとに何が起こるかわからないというかんじ。
こわいです。


わたしがいちばん尊敬するデザイナーさんが見に来てくれて、書き残してくれたアンケートには

今まででいちばんよかった

という、ほんとにほんとにうれしい言葉。

ほとんどがポジティブなものだけど、中には中傷する内容のものもあり

だけど、彼がそんな風に感じてくれたのなら、それでいいや
と心から思いました。

センスも、人となりも、いちばん「すごい」と思わせてくれる人。


打ち上げに行って、同い年の友達とゆっくり話して

同じようなことを考えていることを知り

もちろん何度もみんなで乾杯をして

早めに家に帰ったあとは死んだように眠り

そのあと数日間、わたしはほんとにだめでした。

燃え尽きてしまった。


ただひたすら眠っていました。

ほかになにかする気力もなくて、気がつくと眠ってた。

母には「廃人みたい」と言われる始末です。。
出不精の母にでかけよう、と誘われたりしています。。

ごめん 母。


のめりこんでしまうこの性格。。

必死になりすぎてしまう。

少しずつ現実に戻らなきゃと、なんとかしようとしています。


トラブルとハプニングの連続だった今回のショーで、わたしは気力を使い果たしてしまったのだと思う。

ほんとにいろんなことがあった。。

自分の作品も、本番直前に大幅な作り直しを「偉い人」から命じられたり
直談判しようとしてみたり
なんとかしてくれるやさしい笑顔に救われたりして

権威とか、正しいこととか、いろいろと考えたり

あとは考える余裕なく、ふりかかるトラブルをひとつひとつ解消していきました。


来年は、やっぱりもういいや。

「いちばんよかった」という一言で、わたしはこれ以上ないくらい達成感を感じました。

ショーはいいものだけど、見せるためにつくるということ自体自分にはあまり向いてない。

フィッティングの緊張感ももういいかな。。

「廃人」になっちゃうくらいだし。
わたしの神経では少し細すぎる。


だけど、みんなでつくりあげるというあのかんじ

あれだけは、ほんとに尊いものだと思います。

自分の無力と、協力の大きさを知る。

今回は音楽がとてもよかった。
CDをいただきました。

知らない曲ばかりだけど、すてきなミックスになってます。


毎年楽しみにしています、という方や
すてきでしたと言ってくださる方

その一言一言に、たくさんの力をもらいました。

たいしたことでは、ないけど。

ゼロじゃなくて、一だったから。
それだけでいいかな。


今年の委員長は穏やかで統率力があり、安定感もばつぐんでした。

バランスを崩しがちな緊張したみんなの心は、彼の笑顔で保たれたような気がする。

人の上にたつということは、偉ぶることの反対側にあるんだね。


もうすこし、「リハビリ」します。

ショーは夢。
今ここにあるのは現実。

なんとかしよう
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