日日是好日

毎日を、「いい日」にしたい。


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旧暦と呼ばれるむかしのこよみは、15日おきに新しくなるそうです。

立春 雨水 啓蟄 春分 全部春の中の季節。

知らない言葉もたくさんです。

むかしは、15日で新しい「季節」を迎えていた。

すごいな と思う。

今わたしが感じる季節はよっつしかない。

旧暦を生きる方がはるかに豊かなかんじ。

旧暦は、気になる存在。
くらしを豊かにしてくれそうな存在です。


それからもうひとつ。

TRUCKという名前で家具をつくり売っているふたりがいます。

Making TRUCKという本で知りました。

打たれました。

ありそうでない家具をつくる。

心をこめて 楽しんで つくる。

それを生業にしているところ。

仕事が暮らしから隔離されていない。

魅力的な生き方。

あとがきで、デプトの人が書いていた。
ほしいのは、お金じゃなくて充実なんだ
ああ そうだ

と深くうなづいた。
お金は充実を得る手段。
目的になんてしてやらない。


愛のある仕事が
生活が

したい。

それができると、自分に示してやりたい。

トラックは、大切な先輩。

勝手に後輩になりました。

豊かなくらしをしたいんだ。
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スローライフ という言葉は、「はやり」だったり「ファッション」だったりしてしまうのかもしれないのですが

そこを離れたところで、わたしはこの言葉に吸い寄せられています。


「スローライフ100のキーワード」という辻信一さんの書いた本を読んでいて、またそんな気持ちになっています。

わたしたちは、水道管や電話線、上下水道管、その他もろもろの「管」につながれて生活しています。
「便利」を得るために、そうしています。

だけど、それはわたしたちが、生きるために必要な能力
たとえば、水を引くことや、廃棄物の処理などが、自分の力ではできなくなったということ。

人にやってもらったり、管につながれている間に、その能力を失ってしまったということ。

失ってしまったということは、もう何かに依存しなければならないということです。
そして、助けを得るために、たくさんのお金がなければいけないということ。

そんなことが書いてあって、なんだか心が揺れてしまった。

確かにいろんなことは便利になったけれど、わたしたちはいつの間にか経済という巨大なシステムに組み込まれてしまって、「是が非でもお金を稼がないといけない」という恐怖の中に投げ込まれてしまった。


「便利」ということは、100%の善ではない。

表もあるけど裏もちゃんとあるものです。

そして、環境破壊や人と人のコミュミケーションの崩壊とか、その「裏」の部分がすこしずつ表面化してきています。

便利になるなら、「楽」になるならなんだっていい という時代は終わった。

そんな気がします。


「豊か」になったはずの日本で、いまだに差別があって、自殺する人がたくさんいて、こどもを持つという選択がしづらくて、お年寄りや体の不自由な人が暮らしやすい状態じゃないということ

それが、どうしても納得できないんだよなあ。

豊かっていうことは、物がたくさんあることじゃない。

もうそのことに、みんな気がついているはずなのに。

競争に勝つことだけがしあわせじゃないと、気づいているはずなのに。


だからこその、「スローライフ」なんじゃないかと、思います。

もう急ぐ必要はない。
物をたくさん得るために 人に勝つために 急ぐのは、もういいんじゃないかと。

自然と人を、大事にするということ

それが、本当に大事なことなんじゃないかと思うのです。


そんなわたしは、「ビジネスワールド」でやっていく自信というか意欲を、どんどんなくしはじめています。

人よりも速く、多く、大きく。

そこから出発する、ビジネスというもの。

自然と人を「資源」と見なす、ビジネスというもの。

自分の根本に、ビジネスの世界でやっていくために必要なものが、全然ない。
本当にない。

そのことに、どんどんきづいてきてしまった。


今ほんとうに揺れてます。

今まで描いてきた理想の生活というものに、違和感を覚え始めた。

商売というものと自分の間にある微妙な隙間を、ずっと感じてはいたのです。
日本で経済学の勉強をしてるとき。
アメリカでビジネスの勉強をしてるとき。

ずっと、埋めがたい微妙な距離を感じてはいたのです。

だけど、いろんなバイトをしたり、人に会ったり、本を読んだりしているうちに。

その距離が、どんどん大きくなってきた。


どうすれば、いいのかな。

どんなふうに進んでいくのが、いちばんいいのかな。

そのことを、ずっと考えています。

答えはなかなかでないです。


とりあえず、小さなアトリエで線をひいたり紙を切ったり、ちくちく縫ったりしながら

自分の作品をつくりながら

学校できゃっきゃ笑いながら

小さなお店で働きながら

ちょっとずつ、考えていきたいなと思っています。


自分にとって、「楽しい」「心地いい」と素直に言える日々がほしい。

わたしの向かうべきは、そういう暮らしです。
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だいすきなカフェ、「陽介」で食べたフォンダンショコラ。
和カフェです。

和って、ブームなのでしょうか。

わたしは年々、「ゆっくり」とか「のんびり」とかっていう言葉に惹かれていっていて

和のものや京都がいいと思うのも、昔の日本に当たり前に流れていた、ゆっくりとした空気を感じるから

というところがあります。

早く速くの世の中に取り残されたかたち。

それが不安な気持ちもあるけど、開き直って自分の道を模索しようか、とも思います。

あせらずゆっくり
手間を惜しまず
人とものを大事にする余裕をなくさない
それが自分にとっていちばん大事なことなのかもしれないなと思ったりもします。

生き方はきっと無数にある

これしかないと決めるのは自分。

誰かの価値観にただ乗りするのはもうやめよう

自分の道はたったひとつ

どの曲がり角をまがるのか

決められるのは自分だけ

この人生を生きられるのはわたしだけなのだ。

まずはそのことに自信と誇りをもちたいなぁ

誰に見せびらかすわけでもないけど。

とりあえず、肯定したい。

すべてはそっからだ

いろんなことを「楽しみ」に「はげみ」にして

笑いながらいきたい。


すべてはそっからだ
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DEPAPEPEのアルバムをきいています。

インストで、歌ははいっていない。

澄んだ音色、という言葉がぴったりな、二本のギターの音。

きれいだなあ。
人は、こんなにきれいなものをつくれるんだなあ。

「世界遺産」という番組がすきでたまに見るのだけど、あまりのうつくしさに涙がでそうになるときがあります。

「世界の車窓から」もいいね。
知らない国の、知らないひとたち。わけもなく、わくわくする。

それから、NHKの「名曲アルバム」は隠れた名番組だと思う。

きっれーです。

きれいなものにどんどん敏感になっていってる気がする。

というか、きれいだなあと感じることがふえた。

それこそ、木や葉っぱや、夕方の空の色にみとれてしまったりする。

人の美意識は変わるんだな。


今日は母に、もう学校を辞めて服もやめた方がいいんじゃないの、と言われてしまいました。

親として、そんなふうに言う気持ちはわからないでもないんだけど。

なんだかねー。
ぐさーーっとね、きたんです。

これからのことが、自分でも全然わからなくなっていて
収拾がつかなくて。

何度目かの、岐路にたたされたかんじ。


今は深呼吸がしたい。

いろんな人の人生に触れたい。

世界を知りたい。

今年は、いろんな人に出会いたいのだ。

それもあって、はじめた小さなアトリエでのお手伝い。

小さいけど、チームはゴージャス。
いろんなことを知っている人たち。

そこで、いろんなことを考えさせてもらおうと思っています。

答えは全部自分の中
やるべきことは、耳を澄ますこと
多分それだけなんだって気がする。
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