残留戦線 -30ページ目

二戦目のアウェイ。

徳島戦と比較すると、観客が少なかった。

ヴェルディの名前では、水戸周辺の市民が来場する動機に成り得ない………。

大久保嘉人がセレッソに居た時は、6000人以上集まった。

寒いのは、気温だけじゃない気がします。

考えてみたら、ヴェルディを笠松に見に行くなら………。

鹿島で、アントラーズを観に行くのかもね。

FC東京Jリーグ クラブ紹介。 主観入り、スカウティングデータ抜き。

ヴェルディの、遥か上を行くクラブ。

最近、学会員と呼ばれる選手達が集まって来つつある。

クラブ運営が、何処まで中立を保てるか………。

要、観察。

さて、前身の東京ガス時代から………。

可能性を、常に感じさせるクラブ。

しかし、イマイチ選手が大成しない事が悩みの種でしょう。

選手の意識に温度差が激しく、全体を観ると………。

どうにも、プロ意識が稀薄な気がする。

柱になっている選手は、手放しで………。

両手を振って、送り出せます。

そういった、生き鑑みたいな存在が際立つ分………。

緩い選手が、逆に目立ってしまう。

全員サッカーが、長らくチームコンセプトの中心にあります。

それだけに、緩いプレーが表面化すると………。

いきなり、トーンダウンします。

中心選手への、依存度が高過ぎる。

結果、その他の選手にカテゴライズされる。

サッカーチームにありがちな事ですが、負の要素ではあります。

決して、見過ごせません。

サポーターは、声が出ているチームです。

クラブのポジションに相応しい、サポートが成されています。

ポジティブな姿勢は、他クラブのサポーターも学ぶ所もあるでしょう。

仲良しって空気よりも、威勢や「粋(いき)」 を根底にあると感じます。

サポーターが海外チームの真似た歌でなく………。

J‐POPから、応援歌を持ってくるのも特徴です。

段幕も、早めにスタジアムに行って皆さんで描いてたりもされます。

発想でもサポートしようとする姿勢は、参加意識の高さから生み出されると思います。

ヴェルディとのダービーは、サポーターにとっても盛り上がります。

ヴェルディが降格した事で、その機会は失われました。

FC東京にとって、ダービーの情熱は別のクラブとの対戦で見いだせるのか………。

多分、ダービーは特別だと感じられるのでは無いでしょうか。

水戸Jリーグ クラブ紹介。 主観入り、スカウティングデータ抜き。

最近やっと、サッカー界で認知された。

立ち位置を築き上げ、健全なクラブ運営に向けて………。

日々、前を向き始めている。

水戸でプレーをした選手は、チームを離れた後も選手としてプレーしているケースが多い。

水戸での経験を、キャリアとして受け入れられている 証拠である。

クラブ運営は、最初に軌道に乗せてくれたのは行政の働きかけである。

行政が橋渡しになって、JAに協力を得られる様になった。

そこから、水戸市内にツインフィールドという練習場をも提供してもらえた。

ジプシー状態であった彼等が、安住の地を得た。

その効果は、練習の質を上げる。

サッカーの質へと繋がり、入団選手の質までも上げた。

春のサプライズが、吉原宏太の加入である。

チームに不可欠な選手の加入を、誰もが喜んだ。

パサーとポストプレーヤーが居る水戸に、シャドーストライカーが加入した事。

彼の特徴を知っている人程、喜んだに違いない。

元G大阪の木山監督は、水戸でも辛島と一緒にプレーした。

その先輩青年指揮官に、羽を預ける形。

これは、城彰二が横浜FCに加入した経緯と同じである。

吉原宏太の加入を書く事が、水戸の現状を語るに相応しい出来事であると御理解頂けたら幸いである。

水戸を指導した監督も、次の指導チームを見つけているケースが多い。

興味があったら、水戸の歴代監督のその後を調べられると良いでしょう。

水戸は、Jリーグのお荷物とは呼ばれた事が無いです。

成績が伴わない時も、チームコンセプトが揺るがないからである。

また、県南には大学サッカー界で5指に入るチームも………。

練習相手には、相手の都合さえ付けば困らない。

水戸は元々、サッカーの強い土地。

地元のサッカーファンの観る目や、要求は甘くない。

浮かれない姿勢が、水戸の強み。

カレカが代理人として、選手紹介された年もあった。

その後は、韓国人選手や在日の選手もプレーした。

しかし、外国人に頼り過ぎない身の丈経営に方針転換した。

水戸でのプレーが、注目度が高い事を知っている代理人も味方した。

水戸でステップアップした、選手や指導者。

水戸で良い時間を過ごしたと感じている彼等こそが、クラブの歴史である。

木山監督も、勿論その一人なのだ。

大宮Jリーグ クラブ紹介。 主観入り、スカウティングデータ抜き。

私は、ヤフーオークションで2002年頃………。

チケットを見つけては、観戦に行きました。

関東開催、J2のチケット入手してスタジアムに行きました。

大宮公園サッカー場は、小さいながらも………。

ピッチとの距離も近く、交通の便も良い。

NTT関東が、前身のチームであります。

経営的にも、安定していく事がJ2時代から予想されました。

また、2002年~2007年まで浦和サポーターだった私。

大宮は、同じ隣町で闘うチームとして応援していました。

2008年、埼玉大学で受講した公開授業。

埼玉県内のプロスポーツ。

経営の現場や、トップが講義をしてくれました。

大宮はが掲げていたのは、中期的に優勝を目指す目標。

2007年データより………。

有料観客動員数が………。

入れ替え戦で………、京都に敗れて降格した広島に負けてました。

J1でダントツに、タダ券をバラまいてるのでした。

浦和を相手にして、営業するのは苦難でしょう。

FC東京を相手に、ヴェルディが地盤を築こうとする苦労とは違います。

知名度作りから始める大宮と、応援を御願いするだけのヴェルディとはスタートが違うのです。

大宮は、大人しいチームです。

しかし、自己管理能力が高い選手が揃っています。

舞台さえ用意されれば、懸命にプレーするチームです。

大宮のサッカーを否定する声は、今まで聞いた事が無いです。

それだけ、地道に試行錯誤しながら積み上げようとしています。

安定経営が、堅実な組織化を後押しした事は間違い無いです。

サポーターも暖かく、隣町のクラブとは全くスタンスが違います。

大宮サポーターの平穏は、クラブカラーと一緒に育まれてきたものと感じます。

埼玉スタジアムは、大き過ぎます。

しかし、NACK5スタジアムであれば………。

これから、雰囲気を作り上げていけるでしょう。

杉山浩太さん、早く治してね~。

全治、二週間だってさ。

ちばぎん杯で、前半早々にゴール前にピンポイントにロングパス出してアシストしてました。

杉山浩太は、凄い選手です。

ただ、最近の週刊サッカー誌で………。

毎年、怪我してるそうです。

しかし、今回の怪我の部位は僕からは言えません。

御自分で、柏レイソルの公式リリースで御確認して下さいね。

熊谷競技場

2004年に、浦和と甲府のプレマッチを観戦しました。

熊谷は、現在は大宮が毎年1試合以上Jリーグで使用しています。

昨年は、大宮‐ヴェルディの試合を観に行きました。

熊谷で埼玉のチームが試合をしても、ホームの雰囲気を出すのは難しい。

熊谷スタジアムも、ちょっと交通の不便な場所にあるからです。

公園自体は、施設共々お金掛かった公共事業です。

しかし、柏の葉以上の負の遺産です。

何故ならば、高校サッカーの会場としとも三番手だからです。

勿体無い施設(ハード)ですが、生かすソフトが無い事が現実なのです。

浦和も熊谷には、ノータッチ。

大宮は、義理立てしてる形。

浦和Jリーグ クラブ紹介。 主観入り、スカウティングデータ抜き。

日本で一番、ネームヴァリューがあるチーム。


サポーターは、威圧感を相手に与えると言う。

それを、体現する存在。

ここ数年で、サポーターは変わった。

具体的には、チームへの忠誠心よりも………。

自分達の、感情に支配された行動を取るようになった。

感情的である弊害は、こんなブログで語るまでも無い事。

クラブは戦略的だが、問題点は他の方が書かれている。

私は2002年から、2007年までの浦和サポーターです。

バックスタンドや、アウェイ側のホームゴール裏で観戦していました。

埼玉スタジアム以外で、ゴール裏は体験していません。

駒場のホームゴール裏は、一般人は入りにくい空気がありました。

しかし、今の埼玉スタジアムのゴール裏。

2002年の駒場ゴール裏とは、違います。

我を立てないで………。

チームを立てていたのが、以前のゴール裏でした。

なお、世界3位に輝く前から………。

アジアNo1のクラブブランドを、誇示しています。

柏Jリーグ クラブ紹介。 主観入り、スカウティングデータ抜き。

スタジアムは聖地。

聖地と呼ばれて無い柏の葉競技場は、完全に公共事業。

つまり、県民が背負う負の遺産。

長らくGKに一抹の不安を抱えていたが、菅野が払拭した。

加藤慎也も、渋い。

南は、楢崎に差を付けられ過ぎ。

曽ヶ端とも、もう張り合え無い。

柏劇場は、チーム勝利後に花開く。

試合開始前には、ゴール裏サポーターは集会を開く。(参加経験あり)

確か、2003年の日立台プレマッチで仙台が相手。

ブッシュの空爆ネタで、「ブッシュもやったけど、俺達もおっぱじめよう。」

と、「これ、まずいか?」と自問しながらリーダーさんが言ってました。

柏ゴール裏で双眼鏡を覗いていると、ダメです。

黄色に染まるか、ユニフォームを着るかをお願いされます。

具体的には、黄色いペラペラのビニールで出来たビブスを手渡されたりもします。

柏ゴール裏は、日本で一番。

一番、男臭いです。

昔は、ブリーフ一丁で応援するブリーフ隊が居たそうです。

ただチームが勝てないので、止めたらしい。

柏ゴール裏に馴染んだら、他の何処のゴール裏も肌に合わなくなります。

クラブは、サポーターに比べ………。

公家みたいに、おとなしい。

その分、理解力や真面目さはあります。

早くから若手主導に切り替えたのは、横浜FMと同じ。

しかし、柏はブラジル人に依存した故に崩壊。

若返りも、見切りが早くて効果を得られにくい状態でした。

今は、石崎前監督が組み上げた土台がシッカリしています。

柏が決勝の舞台に立ったのは、2度。

2回目となった、今年元日。

「YES WE CAN!!」

が、選手発表でコールされました。

石崎前監督を男に出来なかったが、柏で一番最初に土台を作った西野朗氏が代わりに男になってました。

監督人生で、初めての天皇杯でした。

千葉Jリーグ クラブ紹介。 主観入り、スカウティングデータ抜き。

高校野球を応援するのりで、絶対降格しないプライドを堅持する。

クラブは、サッカー協会と繋がってる。

クラブカラーは、俺から見たら真っ黒。

降格したチームは、千葉と張り合ったが故に妨害工作を受けた。

監督選びは、淀川社長以外はまとも。

サポーターは、Jリーグの中でも一番まともな気がする。

臨海競技場を、必死に盛り上げた猛者達。

その磨き抜かれたスタンスは、学ぶべき所が大きい。

フクアリは、完全に千葉劇場になってる。

クラブの体質さえ変われば、サッカー界でも受け入れられるだろう。

まぁ、過去はいつまでも清算されんがね?

鹿島Jリーグ クラブ紹介。 主観入り、スカウティングデータ抜き。

観客や環境対策に、配慮されていない土地にスタジアムがある。

電車で行くには、鹿島線の沿線じゃないと厳しい。

千葉からは、佐原で接続が悪い。

鹿島線以外の茨城県民は、バスか車。

環境負荷や、人に優しくない立地条件。

そういった陸の孤島イメージは、サポーターの気質にも見られる。

サポーターチームは、日韓W杯を境におかしく なった気がする。

にわかサポーターが、ファッションでやってる可能性を検証する価値がある。


元気とヤンキーを履き違えた姿勢は、品が無い。

昔から、サポーターの声は良く出ている。

応援歌にも、女性の声も聞こえてた。

サポーターが自助努力で、組織的に対処しなければ………。

取り返しが付かなくなる、分岐点が今。


クラブは、勝負熱を持っている。

人心を掴むのは下手で、御役所仕事な対応。

サポーターは、何度か煮え湯を飲まされているであろう。

昔から、熱血馬鹿と呼ばれかねないエピソードが満載。

ゴールデンエイジな人々が、そこらを上手くチューニングした。

今は、熱血じゃなくって………。

元気ハツラツ、こっそりマリーシアだ。

陸の孤島である故、ダービーの相手が居ないサポーター。

彼等は、他クラブに抱く劣等感を抱えながら………。

己と闘う日々が、100年続く。