NHKラジオ第一の天気予報 | 残留戦線

NHKラジオ第一の天気予報

7:42 頃、「不快な天気となりそうです」

と、伝える天気予報士。

意図してか、無意識なのか知りません。
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どちらにせよ、ネガティブな印象を植え付けようとする姿勢にこそ不快感を示したい。

この時間の天気予報士さんは、個人的主観でもって・・・・・・。

天気への、ネガティブな意識を植え付けようとしている節がある。

今日だけではないので、一度抗議した記憶があるが・・・・・・。

再び、NHKに抗議しようと思う。

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「心頭滅却すれば、火もまた涼し・・・・・・」

晩唐の詩人だそうで、
杜荀鶴(と じゅんかく)

と言う人が、呼んだ詩が元になっているそうです。

その詩が、碧巌録(へきがんろく)という・・・・・・。

時代(1125年 )、圜悟克勤によって編された仏教書に載っているそうです。

臨済宗が、特に尊重した書物だそうです。

そこから、臨済宗の僧であった快川 紹喜(かいせん じょうき)が・・・・・・。

焼き討ちにあった際に、辞世の句として……。

「心頭滅却すれば、火もまた涼し・・・・・・」

と、詠んだのだそうで・・・・・・。

当時の文献には、そういった話が残っていないのと・・・・・・。

近世に入ってから、編纂物に登場していることから・・・・・・。

後世になってから、創作されたであろう話です。

焼き討ちは、事件としてあった様です。

信長に敵対した六角義弼 らを恵林寺にかくまい、織田信忠 の引渡し要求を拒否したことが発端となりました。

信長は、政教分離を徹底していました。

政治犯の隠れ家として、宗教施設の利用をする事を厳罰をもって処分していたのです。

もっとも、六角氏は討ち逃している事から・・・・・・。

表向きの、理由とされただけで・・・・・・。

表に出ない様な、武田家残党狩り・・・・・・。

もしくは、武田家の隠し財産等を徴収するための捜索の一環だったとも推測出来るでしょう。