豚インフルエンザ の報道悪 | 残留戦線

豚インフルエンザ の報道悪

豚肉の風評被害を、恐れて対応に遅れが出ている。

豚インフルエンザの対策警戒Lvが、上がったのでは無い。

豚インフルエンザウイルスが、変異して人から人に感染するウイルスに変わった事。

これが、パンデミックに対する警戒Lvを引き上げる要因なのだ。

つまりは、大流行の条件の一つを満たしたと言える。

各国の対応が遅れた分だけ、感染拡大。

ワクチンが入手困難になり、世界的大流行になった場合。

完全な鎖国でもしないと、感染は避けられ無い。

豚インフルエンザのウイルス自体が変異した事が、WHOの警戒Lvの引き上げに繋がった。

具体的には、豚から人が第一段階とする。

この状態では、感染豚から人に感染するリスクは小さい。

しかし、感染した人から周囲の人に感染する場合。

豚から人に感染するよりも、感染した人から周囲の人へ感染するリスクは跳ね上がっている。

参考例は、新たに感染者が出たイギリス北部のスコットランド。

メキシコから帰国した2人が、入院。

感染が疑われる人は、接触22人のうち7人。

およそ、30%です。

つまりは、感染者が人口過密な日本に居るだけでテロリストみたいな働きかけが達成されます。

船で密航が容易い日本では、一時的に潜伏。

直ぐに密航船で国外退去をすれば、誰が感染源かも解らない。

海上の密航者の取り締まりは、こういった保険衛生上も有効なのです。

また、様々なセキュリティーが甘い場合。

簡単に感染者が、無意識にテロリストになってしまいます。

日本政府は、海外からの帰国者を強制的に個別に病院輸送すべき。

運転席と後部座席を完全に仕切って、隔離する。

タクシーの運転手が、病院まで乗り付ける。

これ位やらないと、対応の甘さで感染被害を水際で食い止める事は出来ない。

港にしても、同様。

企業には、日本への入国者に検疫強化の理解を得られる様にすべき。

仮に豚インフルエンザが、そこまで差し迫ってなくとも………。

さらに危険度の高い伝染病対策への、第一歩に繋がるだけの対応を取るべき。

また、感染初期段階で処方されるタミフルにしても………。

未成年への服用は、入院をさせた方が望ましいだろう。

家庭内で異常行動をされたら、対応仕切れない。




以上、 豚インフルエンザが無意識のテロリストを生み出す危険性。

また、タミフル服用の未成年の異常行動について。