以前、ヴェルディを………。
ブログネタ:好きな戦国武将は? 参加中戦国武将に、例えると………。
宇喜多秀家と、しました。
しかし、宇喜多秀家は受け入れられません。
残念な武将だからネ?
だからネ。
織田信長ですよ。
茶の湯を政商教の会談の場に高め、儀式を通した話し合いの仕組みを構築しました。
茶道具を名物茶器とし、国宝にまでも位置付けました。
信長は恩賞の与え方が斬新であり、領地や金、感謝状なんかだけに留まらない。
また指揮権と、領地管理権を分ける分業も取った。
能力主義で、出自や士官年数にとらわれない人材登用を行った。
17歳で、グループ会社の社長が任せられたりする訳です。
森蘭丸なんかが、それに該当します。
今の社会よりも、信長の方が先を行く仕組みを備えた訳です。
第一、軍人に厳しいです。
窃盗なんぞ働けば、犯人が明るみになるまで捜査。
見つかり次第、公開処刑。
市民の平穏や、軍役、自由な商売や、職業選択の自由。
そういった庶民を民草を根本に置き、人材で立国しようというのが信長の組織の根幹にあります。
既得権と向き合い、日本が宗教戦争に向かっていた時代。
柔剛合わせ持った対応で、危機から脱ししました。
政教分離がなされていない現状、信長の苦労を思うと………。
誰かが、取り組まねばならない問題なのでしょう。
具体的には、フランスの様にカルト指定。
レッドパテージの様に、カルト宗教信仰者を排除するしかありません。
公共の福祉に反する、情報統制や情報操作。
そこやっている宗教団体は、解体的出直しを求めなければならないのです。
宗教の浸食を許した国家体制は、宗教ときちんと向かい合う事が求められます。
宗教は教養や名声を根幹にすべきで、俗世間にかぶれる事は道に反する訳です。
仮に俗世間に浸食しる宗教団体があるならば、立派な会社な訳です。
宗教法人とは、認められません。
世界的に宗教改革が、21世紀の課題です。
如何に、宗教のあるべき姿に近づく努力を惜しまないか?
宗教の道を外れては、何時までも安住の地は得られません。
宗教という安住の地を保護する為にも、宗教改革が世界的に取り組んで行く努力が求められます。
日本人で、最初に宗教改革を行った。
安全で自由な社会を構築した、織田信長が私は好きです。