後半から観戦。ACL 第4節 川崎F‐セントラルコースト 19:00 等々力競技場 | 残留戦線

後半から観戦。ACL 第4節 川崎F‐セントラルコースト 19:00 等々力競技場

雨の中、観戦出来て幸せだと思えました。

昨年は、等々力に3回。

今年は、初観戦です。

ハーフタイムのシュート練習からも、楽しめました。

試合は、どちらも勝負への執念を見せてくれました。

昨年の最終節で対戦した時よりも、チーム状態は上向きでした。

それでも、過密日程による疲労もあるのでしょう。

100%のコンディションとは言えない、チーム事情も垣間見えました。

それでも、洗練されたチーム力は随所に発揮されていました。

セントラルコーストも、少ないチャンスを決めて同点に追いついた………。

同点の狼煙を前後して、レフリーのジャッジが、川崎Fに不利に働いたシーンが頻出しました。

オージーのチームと、対戦する場合。

この様に、審判が急にオージー寄りにシフトする事は既に経験が済みでした。

ですから、私は別段。

狐の嫁入りと呼ばれる、御天気雨の様な物として受け流しました。

試合は、危なげなく川崎Fが推し進めてフルタイムを迎えました。

個人的には、川崎Fのある選手のプレーを見て気に入りました。

私の観た、後半45分間。

観る人を裏切らないサッカーを、川崎Fは魅せる事が出来たのたでしょう。

チーム力をベースにした、信頼感がサポーターからも感じられました。

サイクルとしても、良い時期にあるのでしょう。

それもこれも、J2に降格した際にチーム作りをサポーターの組織から………。

長期的視野に立って、行えた事が土台と成り得たのでしょう。