本物のみりんを使わないとだめ!

本物のみりんの見分け方!

 

 

 

なんて感じで

えらい嫌われてしまった

”みりん風調味料”

 

 

 

 

なぜこのみりん風調味料が

こんなに出回ったのか

ご存知ですか?

 

 

image

 

 

微生物発酵アドバイザーの

アサカズです照れラブラブ

 

 

 

みりん風調味料は、

企業が安く儲けよう!といった

根性だけが原因じゃないんですガーン

 

 

 

じつは、

日本人には切ってもきれない

戦争という歴史が大きく関与

 

 

 

ぜひぜひ

みりんを通じて

日本の歴史をすこし学んでみませんか?

 

 

 

いまでは

どこにでも売られているみりん

 

 

 

実は戦後8年間

みりんを作ってはいけないという

国からの命令があったんですガーン

 

 

 

 

なぜなら

みりんはお米からできている発酵調味料

 

 

 

 

戦後の日本は

お米はとっても貴重

 

 

 

みりんにお米を使うわけには

行かなかったんですねえーん

 

 

 

 

 

 

 

そんなみりんが製造できない時期があったにも関わらず

日本国内はだんだんと高度成長期へと入り

 

 

 

 

 

あちこちに

スーパーが誕生ラブラブ

 

 

 

 

 

これまたしかし、

本当のみりんは

アルコール濃度が14%アップアップ

 

 

 

 

 

 

完全にお酒日本酒

 

 

 

 

 

お酒を販売できる免許がないと

販売できない

 

 

 

 

 

つまり、

スーパーにお酒の販売免許を持っておられる方が

ほとんどゼロ

スーパーではみりんを販売することができなかったんですえーん

 

 

 

 

 

ということで、

アルコール1%の

”みりん風調味料”しか

売ることができなかった

 

 

 

 

 

 

なので、

  • スーパーでしか買い物しない人が増え
  • スーパーでは”みりん風調味料”しか売ってなかった

 

ということで

 

 

みりん風調味料が主流になったって訳

 

 

 

このみりん風調味料

本物のみりんといわれるものと

なにが違うのかというと

 

 

 

 

アルコールを含まない

甘味だけの調味料

 

 

 

つまり

発酵という過程がなく

作られている

 

 

 

じつは

発酵させてないことが

問題というより

発酵させてないからアルコールを含んでいない

 

 

 

つまり、

日持ちがしないんです

 

 

 

 

 

日持ちがしないものを

日持ちするように加えるものと言えば

 

 

 

  • 酸味料など防腐のための原料

 

 

 

これが

わたしはひっかかるんじゃないかな?

って思ってます。

 

image

 

しかし今の日本があるのは歴史

 

 

 

 

 

逆から考えると

みりんを製造してはいけない時期が

8年間もあったにもかかわらず

いまみりんを作っている会社はすごい!

 

 

 

どうやって

その8年間をもちこたえられたのか??

 

 

 

 

 

なんて疑問かんじることもうずまきうずまき

 

 

 

 

 

あさかずの公式LINEでは

皆様に季節の野菜、発酵調味料などをつかった

お料理を身近に感じてもらいたく

週に一度お料理レシピを配布中拍手


 

 

 

 

 

2021年10月28日は

みりんをたっぷりつかった

チキンのグリル焼き

 

 

 

 

 

 

みりんの歴史を

かみしめながら

つくってもらうのも

いいかもしれませんね。

 

 

 

 

レシピの受け取りは下記のバナーをクリック、

LINE登録してまっててくださいね。

 

 

 

 

 

 

LINEでは、個人的なやり取りもできるので、

気軽にメッセージもらえると嬉しいですラブラブラブラブ

 

 

 

 

下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印

 

 

 

こちらのブログでは

からだと健康をテーマにした

ママのための発酵ごはんを

発信しています。

 

 

 

 

 

興味のある方は

\フォローしてねラブラブラブラブ

 

 

 

 

アサカズのInstagramでは、
発酵調味料を使って料理、
季節の野菜をつかった料理を数多く配信中

★アサカズInstagramはこちら★

https://www.instagram.com/asakazu2021/