「実は腰痛防止に必要な筋肉は腹筋ではなかった!!」 | 愉快な広島店 スタッフのブログ

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皆さん、こんにちは\(^-^)/フィットネスの久保ですニコニコ
先日、某スタッフから「久保さん、見てください目ビックリマーク最近、私の携帯スマホの履歴ですがプロレスのことで、すごくいろいろ調べてるんですよ!!」と、差し出された携帯画面を見ると、

・・・・・(゜ロ゜;

「親日プロレス・・・」という文字が何個も(T-T)ガーン

どんだけ日本を愛してるプロレス団体やーって突っ込みたくなりました!(正しくは新日本プロレスです。関係者の皆様、失礼いたしました。)

というわけで、今回は『腰痛防止に必要な筋肉』についてです!
腰が痛くて病院病院の先生によく、「腹筋(ふっきん)と背筋(はいきん)をしなさい。」とか、もっと広く「運動しなさい。走る人」と言われた経験ございませんか?

腹筋や背筋を鍛えて、コルセットのように体を固めることで、背骨の湾曲を崩さない(正常に保つ)ようにするビックリマーク
もちろん、それも重要です上差し。ただ、腹筋や背筋で体の前後を固めるだけでは、不十分なのです。私たちは重力を感じて生活をしております。常に上から下に外力(重力)が加わっております。頭の重さは約6kgあり、上半身の重さを支えている骨盤周りは、かなりの力が常にかかっております。

そんな方に是非、トライして頂きたいのが、お尻の筋肉を使う運動ですキラキラ。上半身と下半身を繋ぐ、重要な役割を担う骨盤!!人間の背骨も骨盤についております。ヒトの正常な骨盤というのは、やや前傾に傾いております。
自分の骨盤の傾きをチェックしてみましょう!

壁にかかと、おしり、背中が当たるように立ちます。


腰のすきまに手を入れてみましょう。


手の平1枚分が正常と言われています。

手がスカスカで、握りこぶしくらい入りそう→骨盤が前に倒れている(前傾)


手が全く入らない→骨盤が後ろに倒れている(後傾)



自分自身の骨盤の傾きがわかりましたか?

その骨盤を支える筋肉こそが、お尻の筋肉です。頭部を含めた上半身の重さを、下から支えることが重要です。

この筋肉が、衰えるとお尻が垂れ下がり、骨盤は後ろに傾いていくため、背骨の正常な湾曲が崩れ、腰が悲鳴をあげるのですえーん

というわけで、お尻を鍛えてダンベルいくことこそが、腰痛防止に必要なわけなのです乙女のトキメキ

そんな、お尻を鍛える運動は次回紹介しますバイバイ

 

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