「bluethooth」使用顛末 | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

ラジコでラジオ番組を毎朝聴く。

独身時代なら、自分ひとりだから音量を挙げて聴いても、まあ、問題はない。

しかし、永年付き添った相手も時間がたってきた性か、自分の好みを遠慮なく出す。

自分のテリトリが日に日に縮小してきていると感じる。

 

そこで、「bluethooth」と言う便利な小道具を使って、自テリトリを確保することにした。

早速、ネットで調べると…。

イヤホンタイプもあれば、レシイバータイプもある。

 

手持ちのラジオにはbluethoothの送信機能がないので、トランスミッタを買うことにした。

レシイバー側は、結局、手持ちのイヤフォンが使えるタイプにした。

Amazonで、送信側は、taotronicsのTTBA01 、受信側はElecomのLBTPAR150にした。

 

おいおい、繋がらないぞ!

何故だよ、マニュアル通りにやっているのに。

PC側にもbluethooth機能があったので、PAR150を確認してみた。

繋がるじゃん?

 

TTBA01のマニュアルをじっくり読むと、あるぞ…「リセット」が。

試しに、電源を入れた後に、電源ボタンを2度押して、電源オフにして…。

そして、手順通りに再度挑戦。

 

おお!繋がった、万歳。

 

こんな小っさな電子機器でも、ソフトで動いている部分があるから、ソフトがル-ピングすると「リセット」が必要なんだ。