意味が分らなかった言葉 | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

本を読んでいて意味が解らない言葉が出てくることが多い。

私自身の知識の問題だが、意味がわかった後に、何故もっと解りやすい言葉を使わないなかなあ~?と思う。

【カリカチュアライズ】

戦国時代に、猿楽師から武田信玄、徳川家康に抜擢された「大久保長安」(オオクボナガヤス)に関する本を読んでいたら、出てきた言葉だ。

英語では、Caricatureと綴る。

意味は、「人や事物の欠点や弱点などを面白可笑しく誇張して風刺的に描くこと」とあった。

「戯画化」ということ。