「シュウカツ」を思う | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

11月で69歳になった。来年は、当たり前だが70歳だ。

 

70歳といえば、「古希」だね。

「古希」は、杜甫の、曲江詩の、「人生七十古来稀」から来ているようだ。

 

小学校の恩師の「古希祝い」で、同窓会に出たのが、ついこないだの様に思えるが、

ついに自分も「古希」の領域に迫ってきた訳だ。

 

ふと、頭をよぎったのが「シュウカツ」。

 

父親は、75歳で旅立った。少なくとも父親より長生きしないと…

 

と思う。

 

父親の時代は、55歳定年の時代だ。

 

定年後、20年で旅立ったわけだね。

 

ならば、60歳定年の世代の私は、75歳ではなく80歳まで生きて、父親と同じということかな。

 

そんなことを考えた。

 

80歳が目標なら、その目標を達成するための施策を立案し、確実に実行しながら計画と実績をチェックし…

 

PDCAサイクルね

 

そんな生活は、今更やることはないね。