読めない漢字 | 『昭和23年に生まれて』のブログ

『昭和23年に生まれて』のブログ

堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

またまた読めない漢字。読めなければ意味も解らない。

 

「韜晦」

トウカイと読む。自分の才能・地位などをつつみかくすこと。形跡をくらまし、かくすこと。

「韜」は、つかむの意。「晦」は、くらますの意。

 

「辟易」 

ヘキエキとは読めるが、意味がね…。

①驚き怖れて立ち退く。

②勢いに押されて尻込みする。だじろぐ。

③閉口する。

「辟」は、避けるの意。「易」は、変えるの意。

 

「家室」

カシツとは読める。意味は、①家屋、部屋、又は家庭 ②妻、閨室

 

「優渥」

ユウアクと読む。

ねんごろに手厚い。恩沢をあまねく受ける。

恩沢とは、めぐみ、なさけ、おかげ。

「優」は、豊かの意。「渥」は、厚いの意。

 

「渾名」

アダナ。コンメイ、ゴンメイとも読む。

 

しかし、こう漢字が読めないとは、我ながら情けないね。