「劣等生」に必要なこと | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

メモ帳にあった記述。

2016年5月4日。

 

「劣等生に必要なこと」

・𠮟ることではない、貶すことでもない、厳しく罰することでもない。

 埋もれている「美点」、隠れている「才能」を発見してやること。

 それに水をやり、肥料を与えて、育ててやれば、必ずどんな子供も

 立派になっていく。

 

別に劣等生だけではなく、全ての子供にも通じる話だね。

多分、教育者に関する話の一部をメモったのだろう。

 

しかし、子供の教育に限らず、ここで指摘されていることは、なかなか

実践できないもの現実何だね。