手帳の終わりが近づいている | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

2015年の10月から使ってきた「手帳」が、そろそろ終わりになる。

この手帳の最初のページにあるのは、「紅い花」の歌詞だ。

多分、ラジオで聞いてその歌詞を書き留めたのだろう。

 

昨日の夢を追いかけて

今夜もひとり騒めきに遊ぶ

 

昔の自分がなつかしくなり

酒をあおる

 

騒いで飲んでいるうちに

こんなに早く時は過ぎるのか

 

琥珀のグラスに 浮かんで消える

虹色の夢

 

 

この歌詞の後には、

 

「人道、人権、布施とかが基本的に身についているか?

 上辺だけを繕うのに窮きゅうとしている」

と続く。

何か読んだ本から抜粋したか?

 

10月12日の日付の処に、梅津一馬氏の言葉をメモってあった。

 

・母親の役割

 これで自分が成長できたと、母親への感謝の言葉みたいだが。

「人の悪い処を見ない、良いところを伸ばす」

「どんなに立派なことをしても、次の2つが出来なければダメ。

 ①約束を守る

 ②遅刻をしない

 

梅津一馬氏、誰なんだろうか?

 

ページを捲りながら、メモったことを思い出そう。