1..素封家 ( そほうか ) 財産家
用例 地方の素封家だった生家は、相当に立派な大邸宅だった。
2.訝る(いぶかる) 様子がはっきりしないでおぼつかなく思う
用例 早世の家系なのではと訝ってしまう。
3、畢竟(ひっきょう) つきつまるところ
用例 畢竟、各種の文献に頼らざるを得ない。
4.知悉(ちしつ) 詳しく知っている
用例 現実の生活を十分に知悉していた。
5.謦咳(けいがい) 笑ったり語ったりする
用例 その謦咳に直接接する。
6.炯眼(けいがん) 洞察がするどい
用例 炯眼の彼なら、ありうる話だ。
7.鵺(ぬえ) 正体不明の人物
用例 鵺のような一面を持つ
8.揮毫(きごう) 筆で文字を書くこと
用例 揮毫した文字
9.忸怩(じくじ) 恥じ入る
用例 無残な敗戦に忸怩たる思いがあった。