一寸先は闇か… | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

総裁任期を3期、9年に延長させて、長期政権の基盤を固めたかに見えた「安倍晋三内閣」も

なんとなく危なくなったね。

 

女性の活用の「目玉」で起用した「稲田」議員が、集中攻撃されているよ。

 

国政の場ですから、野党の質問テ~マより、大臣と言う立場での「答弁」が問題になってしまう。

 

与党絶対有利の国会だから、まあ褌の紐が若干緩むのも無理はないね。

 

安倍晋三と言う「政治家」が、本物なら盤石な態勢で内閣運営を行うはずだが…。

 

第一次内閣は「友達内閣」で足を掬われた感があった。

 

「稲田」起用は、それを反省して打った手だったのかな?

 

自民党に所属する女性議員は、今回の問題をどうとらえているんでしょうかね?

 

かって、小泉内閣時代に「真紀子」と言う外務大臣が更迭された。

 

安倍晋三氏も彼女の起用から更迭までの経緯は傍で見ていただろうにね。

 

さあ、安倍晋三総理、どういう手を打ってきますかね。

 

「更迭」?

 

それにしても、去年から政治世界は不安定だね。