金融資産運用で・・・ | 『昭和23年に生まれて』のブログ

『昭和23年に生まれて』のブログ

堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

テレビやラジオの報道で、まあ、経済問題は必ず扱われる。

為替相場、株価格はニュースでもやる。

20年近く続いた「デフレ」から脱し日本経済は回復基調に乗っているらしい。

「アベノミクス」の成果という評価がある、一方で、「アベノミクス」は駄目だという評価もある。

エコノミストという識者の意見も、政治と同じでワイドだ。

どっちにしろ、自分の生活を自分で守って行くしかない。

リタイヤした身では蓄えた「資産」を運用して行くしかないと思う。

そこで、少しばかり「金融」関係を勉強してみようと…。

「分かりやすい・・・」なんて本もあるし、ネットでも参考になるものも多いが、理解が進まない。

手にした本の最終章は、

「金融資産の防衛のために」

だった。

早速、読んでみたが、

インフレリスクを避ける方法、
通貨変動のリスクをヘッジする方法、
ゴールドという選択肢はありや、
日本の株は?デリバティブであるオプション取引は…

と読み続けるに、頭が痛くなった。


結論は何か?

「利益を上げる普遍的な方法はない」

「個人にとって損を避ける方法は、種種ある。
 高い利益率を狙う金融取引は、高いリスク率と同じが原理」

と結んでいる。

つまり、欲をかいた投資はするなということだった。

銀行預金では、大した利息はつかないしね。

デフレ基調なら、「現金・預金」が一番の資産運用らしいが、インフレ基調になると、目減りするからなあ~。

投資信託?

外貨預金?

ああ、頭が痛くなってくるだけだ。