「申」という干支と読み | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

今年の干支は「申」だ。

読みは「さる」。

動物は「猿」。

ラジオ番組で干支の解説をしていた。

干支に動物を当てた理由は、太古の中国で庶民に干支の意味を広げるのに、動物の漢字を当てたということ。

成る程ね、一般に広く浸透させる手法だね。

「申」を「さる」となかなか読めないが、高校の時に父親の転勤で住んだ所が「真申」と言う地名でだった。

「まさる」と読む。

九州第一の大都市福岡市、それも住まいの前は護国神社で、大堀公園、平和台球場、福岡城跡へも歩いていける非常に便利なところだった。

「真申」は、佐世保市ということで、それなりの都会だと思っていたが…。

佐世保から松浦線に乗り換え、相浦と言う駅の次だった。

とんでもない、「田舎」の思い出しかない。

真申駅の写真がネットに出ていた。

当然、今は無人駅。