読みは「さる」。
動物は「猿」。
ラジオ番組で干支の解説をしていた。
干支に動物を当てた理由は、太古の中国で庶民に干支の意味を広げるのに、動物の漢字を当てたということ。
成る程ね、一般に広く浸透させる手法だね。
「申」を「さる」となかなか読めないが、高校の時に父親の転勤で住んだ所が「真申」と言う地名でだった。
「まさる」と読む。
九州第一の大都市福岡市、それも住まいの前は護国神社で、大堀公園、平和台球場、福岡城跡へも歩いていける非常に便利なところだった。
「真申」は、佐世保市ということで、それなりの都会だと思っていたが…。
佐世保から松浦線に乗り換え、相浦と言う駅の次だった。
とんでもない、「田舎」の思い出しかない。
真申駅の写真がネットに出ていた。
当然、今は無人駅。
