「黄昏」族という言い方があるが、「認知症」で介護者に大きな負担となる症候群にもあるらしい。
「黄昏症候群」とか「夕暮れ症候群」と呼ばれ、夕方になると、決まって落ち着かなくなったり、症状が悪化したりする状態になるそうだ。
そういえば、母親も夕方に我がままになったり、譲ることがなくなることがある。
その時の決まり文句が「もう、分かった、いつまでもシツコイ」。
こういう状態に影響があるのが、健康状態だそうで4つある。
1)脱水症 1日1500mlの水分
2)低栄養 1日1500kcal以上
3)便秘傾向
4)不活発な生活(寝たきり、閉じこもり)
脱水症は認知高齢者に多いそうだが、低栄養と一緒に「日内変動」の原因になるらしい。
また、便秘は週末になると不機嫌になったり、介護を拒絶する週内変動の原因になる。
週末に大量の排便があると、元通りになることも多いらしい。
医学的には、3日排便がないと、「便秘」という判断。
高齢者の場合は、排便が週2回以下なら対策が必要になるらしい。
「便秘」なんだろうか思って排便記録をみると、4日ごとには排便をしているのでギリギリOKかな。