「黄昏」かな? | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

「黄昏」族という言い方があるが、「認知症」で介護者に大きな負担となる症候群にもあるらしい。

「黄昏症候群」とか「夕暮れ症候群」と呼ばれ、夕方になると、決まって落ち着かなくなったり、症状が悪化したりする状態になるそうだ。

そういえば、母親も夕方に我がままになったり、譲ることがなくなることがある。

その時の決まり文句が「もう、分かった、いつまでもシツコイ」。

こういう状態に影響があるのが、健康状態だそうで4つある。

1)脱水症 1日1500mlの水分

2)低栄養 1日1500kcal以上

3)便秘傾向

4)不活発な生活(寝たきり、閉じこもり)

脱水症は認知高齢者に多いそうだが、低栄養と一緒に「日内変動」の原因になるらしい。

また、便秘は週末になると不機嫌になったり、介護を拒絶する週内変動の原因になる。

週末に大量の排便があると、元通りになることも多いらしい。

医学的には、3日排便がないと、「便秘」という判断。

高齢者の場合は、排便が週2回以下なら対策が必要になるらしい。

「便秘」なんだろうか思って排便記録をみると、4日ごとには排便をしているのでギリギリOKかな。