我が家のXPパソコンもネット接続から引退した。
「団塊の世代」のように活躍したOSかもしれないね。
直ぐには「切り替えられない」てっか!
ところで、我が家のXP後継は、VISTA君。
暫く、このVISTA君を使うしかないが、08年に購入したので疲れが出ている。
バッテリー駆動では数分しか持たない。
AC駆動だと、時々電源が入らなくなる。
今は、バッテリーを外してAC駆動オンリーだ。
そこで、この機会に乗じて、タブレット端末とW8.1のPCを購入した。
どちらもASUSの製品だ。
背景は、余り金を掛けたくないからだ。
本当は、財務省の目がうるさいから、なんだかんだ(屁)理屈をつけてASUSにした。
タブレットは、MeMoPad HD7、PCはTransBookT100TAだ。
ヨドバシに何度も足を運んで、色々見たんだね。
最初はMicroSoftのW8.1のPCを見て「これしかない」と思ったんだ。
ふとAsusのところで見たMeMoPad HD7を衝動買いしてもうた。
2万でおつりがくるからね。
タブレットは、読むには良いんだが、文章を書くとなるとカッタる~い~。
やっぱし、PCも必要だと言う結論なんだが、MeMoPadを買ったので、予算制約が出てしまった。
そこで、ぎりぎり買えるPCとしてTransBookになった。
W8.1のPCは確かに「画面」の雰囲気が大きく変わっている。
慣れればどうってことも無いけど、使わないICONがやたらあるのが邪魔臭い。
多分、いらないICONは消去できるのだろうけど、めんどくさいのでそのままだ。
主力はVISTAで、時間があるときにW8.1T100TAを使う。
小さいほうが場所は取らないし、重くないからと思ったが、画面が小さいのとキーが小さいのが一寸ね。
何故か?
画面が小さいと、字も小さいから読みにくい。
歳のせいだね。
キーボードが小さいと、入力しにくい。
歳のせいではなくて、白魚のような指先でなく、オコゼの様な指先が問題だった。
何事にも一長一短があるね。
まあ、投入した金額からすれば、お買得だったかな。
自画自賛しないと、財務省の財布の紐が今後益々硬くなるからね。
またこんな声が聞こえる。
「使っているのは解ったけど、本当に役にたってるの?」
さあ~・・・。
理解のある人には解るはずだけど(心のつぶやき)。