春キャベツ | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

今朝、ラジオを聞いていたら、野菜料理を紹介していた。

「春キャベツ」の時期なんだね。

キャベツに限らず、野菜は少し水気が抜けると「甘味」が増すそうだ。

キャベツも少ししんなりしたくらいが甘いとか。

キャベツを使った料理を紹介していた。

中華料理の「回鍋肉」は、やはりキャベツだそうだ。

白菜では水ぽっくなるし、レタスではだらしないとか。

回鍋肉は豚肉でも、牛肉でも良いそうだ。

肉のサイズとキャベツのサイズをそろえるのがコツで、あの甘辛味噌のついたキャベツにご飯を巻いて食べるのもアリだそうだ。

よくフランス料理で、皿についたソースをパンに付けて食べるシーンを見るが、まさしく同じなんだね。

ヌカ漬けにしたキャベツも美味しいらしい。

春キャベツは芯まで軟らかいから今試してみる時期かな。

おう、やってみるかと思ったのが、キャベツとひき肉の蒸し料理。

ロールキャベツも悪くはないが、キャベツの葉を蒸して、それでひき肉巻いて、それから…とやたら面倒くさい。

そこで、その面倒臭さなしで、ひき肉とキャベツのコンビネーションが楽しめるのを紹介していた。

キャベツの葉とひき肉を交互に重ねれ、30cc位の水を加えて蒸し焼きにするそうだ。

なんとなく、美味しそうなイメージがしたね。

キャベツ料理で思い出したのが、ベトナム赴任時のベトナム料理で出てきたキャベツ料理。

茹で上がったキャベツを、ゆで卵とヌックマム(ベトナムの魚醤だね)にいれ、それをソースにして食べる、非常にシンプルな料理。

お客さんとの会食でも良く出てた。

まずくはないが、決してご馳走ではないと思った記憶がある。