耳垢掃除 | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

先週、テレビで耳垢の取り方などをやっていた。

日本の床屋さんでやってくれるここサービスが気にって「病み付き」になったドイツ人もいた。

耳鼻科の先生の話では、耳垢は無理して取らなくて良いそうだ。

耳の入り口から1センチくらいのところを取るのが秘訣だってさ。

また、耳垢には「ドライ」と「ウエット」の2種類があって、ドライ型は耳かきでなく、綿棒でやるのが良いそうだ。

また、耳垢は耳の奥から自然に外に出てくる古い皮膚で、週一くらいで掃除すれば十分だって。

また、耳穴の周りの毛は外からのゴミを防ぐ役目を持っているのだそうだ。

しかし、私の耳垢の溜まり方は違うように思えて仕方がない。

左の耳はほとんど耳垢はたまらない。

なのに右側は2,3日で直ぐに溜まってしまう。

溜まるとやけに耳のかなが痒くなる。

花粉症の性かと思う時もあるが、耳かきで掃除すると「耳垢」が取れる、それも簡単に。

耳垢だけでなく、綿埃も出てくるんだね。

寝ている間に耳に入る?

そうなら、耳の入り口の毛が機能していないと言うことになるね。