補聴器 | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

今年90歳になる母親の介護中。

頚椎症を発病して、手足が麻痺。

自力では動くことが出来ないから、当然、手助けが居る状態。

また、歳の性で耳も遠い。

従って、TVの音を大きくして聞くが、これが半端じゃない。

そこで「補聴器」を買ってやった。

弟と話をしていているが全く噛み合っていない。

おや?と思って見たら、なんと外している。

お袋さん曰く

「ザーザー音がしてうるさい、こんなの着けていたら却って耳が悪くなる」

また、大きな音でTVを見ている。

老人介護の初歩の経験かな。

さあ、これからどこまでエスカレートするか…。