今年90歳になる母親の介護中。
頚椎症を発病して、手足が麻痺。
自力では動くことが出来ないから、当然、手助けが居る状態。
また、歳の性で耳も遠い。
従って、TVの音を大きくして聞くが、これが半端じゃない。
そこで「補聴器」を買ってやった。
弟と話をしていているが全く噛み合っていない。
おや?と思って見たら、なんと外している。
お袋さん曰く
「ザーザー音がしてうるさい、こんなの着けていたら却って耳が悪くなる」
また、大きな音でTVを見ている。
老人介護の初歩の経験かな。
さあ、これからどこまでエスカレートするか…。