お土産探しは何時も苦労する。
アルゼンチンは毛皮とか革製品とかが良いと聞いていたが、どうもお土産となると二の足を踏む。
結局、アルゼンチン・ワインにした。
駐在している部下にワイン屋さんに連れて行ってもらう。
結局、アルゼンチン・ワインの銘柄は何もわからないので、日本人の好みと言う銘柄にした。
持って帰ることにし、6本を箱に詰めてもらう。
「6本は重いですよ。大丈夫ですか」と心配してくれたが、「どうせ、飛行機が運ぶから、問題ない」と。
世の中、そう甘くなかった。
帰りの飛行機は、ロサンジェルスでトランジットだったが、一旦機内から外に出て空港ターミナルに移動することになった。
結構、歩かされた。
カートみたいなしゃれたものがなく、ワインの箱を持つ手が痛くなってきた。
成田に到着。
ワイン6本だから、税金の申請に税関へ。
「安いワイン3本に税金を賭けます」だって。
どれが安いのか私には解らない。