アルゼンチン・ワイン | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

お土産探しは何時も苦労する。


アルゼンチンは毛皮とか革製品とかが良いと聞いていたが、どうもお土産となると二の足を踏む。


結局、アルゼンチン・ワインにした。


駐在している部下にワイン屋さんに連れて行ってもらう。


結局、アルゼンチン・ワインの銘柄は何もわからないので、日本人の好みと言う銘柄にした。


持って帰ることにし、6本を箱に詰めてもらう。


「6本は重いですよ。大丈夫ですか」と心配してくれたが、「どうせ、飛行機が運ぶから、問題ない」と。


世の中、そう甘くなかった。


帰りの飛行機は、ロサンジェルスでトランジットだったが、一旦機内から外に出て空港ターミナルに移動することになった。


結構、歩かされた。


カートみたいなしゃれたものがなく、ワインの箱を持つ手が痛くなってきた。


成田に到着。


ワイン6本だから、税金の申請に税関へ。


「安いワイン3本に税金を賭けます」だって。


どれが安いのか私には解らない。