アルゼンチン・タンゴ | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

初めてブラジルに出張した時に、アルゼンチンまで足を伸ばした。


ブエノスアイレスに合弁会社があり、部下が出向していた。


合弁会社の生産開始前に、日本に研修にきていたエンジニアとも再会。


会社の食堂で昼飯を頂く。


ステーキを金網の上で焼かれている。


ブラジルもそうだったが、豪華な昼飯に思えてしょうがない。


ゆっくり、食事を楽しむ。


豊かだね。


急いで蕎麦やうどんをかき込むのとは段違いだ。



夜の時間の過しかたが、また、大変に違う。


違いすぎる。


そのため、夕方になってもレストランも余り開いていない。


夕食後アルゼンチンタンゴを見ることにしたが、時間は十分にあるからゆっくり夕食を取る。


タンゴが始まったのは9時を廻っていた。


深夜近くになってやっとホテルにたどり着く。