初めてブラジルに出張した時に、アルゼンチンまで足を伸ばした。
ブエノスアイレスに合弁会社があり、部下が出向していた。
合弁会社の生産開始前に、日本に研修にきていたエンジニアとも再会。
会社の食堂で昼飯を頂く。
ステーキを金網の上で焼かれている。
ブラジルもそうだったが、豪華な昼飯に思えてしょうがない。
ゆっくり、食事を楽しむ。
豊かだね。
急いで蕎麦やうどんをかき込むのとは段違いだ。
夜の時間の過しかたが、また、大変に違う。
違いすぎる。
そのため、夕方になってもレストランも余り開いていない。
夕食後アルゼンチンタンゴを見ることにしたが、時間は十分にあるからゆっくり夕食を取る。
タンゴが始まったのは9時を廻っていた。
深夜近くになってやっとホテルにたどり着く。