海外でのゴルフ(ペナン篇) | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

海外赴任の娯楽の一番はゴルフ。


マレイシア、ペンナンでゴルフを始めた。


キャデイーは男の子が多かった。


多分、高校生のアルバイトかな。


プレイ中に日傘をささないと暑くてたまらない。


当然、水の補給は欠かせない。


キャディも同じ。


思いゴルフバッグを担いでくれている。


キャディも飲み物をもらうのがが当然の様になっていた。


ある時、マレー人と中国人のキャディが付いた。


何時ものように、飲み物を飲もうとした時、マレー人のキャディが飲み物に手を出した。


その時、一緒に廻っていた会社の社長さんが、そのキャディに注意した。


「プレイヤーから何か飲むかと言われるまで、飲み物に手を出してはいけない」


「中国人のキャディーを見習いなさい」


なかなか言えるのもではない。