航空機トラブル | 『昭和23年に生まれて』のブログ

『昭和23年に生まれて』のブログ

堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

結構な数飛行機に乗っているが、幸いなことに大きなアクシデントにあったことはない。


「日ごろの心がけが良いから」と思うのは自分だけ。


マレーシア勤務時代は、ペナンからKLやシンガポールへ飛行機を利用した。


南洋の空は、結構飛行機を揺さぶった。


ドスンとエレベータが急降下する感じを何度か経験した。


慣れてとは恐ろしいもので、機内で仮眠が取れる。


ベトナムもホーチミン上空で同じような経験を何度かした。


しかし、一度だけホーチミン行きの便が、ダナンを過ぎたあたりで方向を変えた。


どうしたのかと思ったら、「ドアが開いている」という警告ランプが点灯したままだそうだ。


ドアに異常はないが、安全のためにハノイに戻るとアナウンスがあった。


ハノイに戻り、3時間ほど待合室にいて、再び飛び立った。


他の便に振り変えられなかったので同じ機体だったのかもしれない。


故障原因は特定できたのかどうかは解らないが。