ブラジル出張(お土産) | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

初めてブラジル出張が決まったとき、1週間分の衣類の準備を家内に頼んだ。


準備はちゃんとやってくれたのは良いのだが、マレーシア時代のお友達仲間(奥様方)に話をしたらしい。


大手建設会社に勤務している旦那の奥様から、とても適切なアドバイスがあったそうだ。


「ブラジルは男性天国だそうです。お土産はコーヒーとか、プロポリスとかが定番だけど、宝石くらいもらわないと帳尻が合わないらいいわよ」


そういうことで、オパールの指輪の要求とサイズを渡された。


「ブラジルは男性天国」かどうかは、また、別に思い出すとして、ブラジル出向経験のある先輩の話を思い出した。


「ブラジルに家族帯同で赴任するのは、レストランに弁当を持って行く様なもんだね」


蓋し、名言かな?