カラオケの思い出(1) | 『昭和23年に生まれて』のブログ

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堺屋太一の名づけた『団塊の世代』のど真ん中、昭和23年生まれ。
自分の人生を振り返りながら、気の向くままの思い出話。

国内でも海外でも、出張すると夕食後は、お決まりと言って良いほど「飲み」に行く。


海外出張の定番が、カラオケ・ラウンジ。


20数年前になるが、マレーシア・KLのラウンジのカラオケは、今は懐かしい8トラックのテープだった。


そのうち、今のカラオケと同じ、レーザーディスクの時代が来る。


しかし、しばらくは、レーザーディスクをダビングしたビデオテープの時代だった。


曲名と番号をウエイターに渡す。


暫くして映像が出てくる。


「北国の春」とか、頻繁にリスエスされる曲は、テープの巻き戻しの時間待ちが多かった。