国内でも海外でも、出張すると夕食後は、お決まりと言って良いほど「飲み」に行く。
海外出張の定番が、カラオケ・ラウンジ。
20数年前になるが、マレーシア・KLのラウンジのカラオケは、今は懐かしい8トラックのテープだった。
そのうち、今のカラオケと同じ、レーザーディスクの時代が来る。
しかし、しばらくは、レーザーディスクをダビングしたビデオテープの時代だった。
曲名と番号をウエイターに渡す。
暫くして映像が出てくる。
「北国の春」とか、頻繁にリスエスされる曲は、テープの巻き戻しの時間待ちが多かった。