マグロの知識 | 杉本 龍一のブログ I am a 古民家鑑定士

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古民家を壊してしまうこと無く、修繕、再築しながら、未来のこどもたちに残して行ける、持続可能な循環型建築社会の創造を目指しています。

そのような活動を、建築士の立場から紹介していきます。

昨日に続きマグロの話です。

マグロ類で「大トロ」か取れるのは、クロマグロとミナミマグロの2種類です。

「大トロ」は、腹側の内臓を包んでいる部分で、全体の8%しか取れない希少部分。

寿司ネタとして馴染み深い高齢の人ほどこの事はよくご存知だと思います。


しかし、年齢を重ねるにつれ、脂身の多い「大トロ」より「赤身」の方を好むようになってくるように感じています。


最近の豊漁により、以前よりお手頃な価格で手に入りやすくなったマグロ。

スーパーなどで購入した冷凍マグロを解凍する際は、「ぬるめの塩水に浸して解凍する」が良いようです。

40度程度の温めの温水1リットルに対し大さじ1.5杯の塩を入れて温塩水をつくり、表面を水洗いしたマグロの柵を1〜2分浸します。

軽く真水で洗ったらペーパータオルで水気をふき取り、冷蔵庫で1〜2時間かけて全解凍すると、うま味を逃さず色持ちもよく解凍出来ます。


と、いうことで、我が家の夕食は「漬けマグロと山芋の和え物」でした。(柵からの解凍ではありませんでしたが(笑))

食卓にマグロが並ぶのは嬉しいですね。


豊漁はありがたいことですが、限りある海の資源です。資源管理のルールを守りながら、これからも美味しいマグロを楽しめる環境が続いてほしいと思います。