私達の松山講習は、秋山兄弟生誕地からスタートしました。

次の写真は、同敷地内にある常磐同郷会道場、秋山好古も晩年会長を務め正面右側の書「質實剛健」は好古直筆の書だそうです。
これは、短い桜の花の一瞬の中に永遠の美を、流れて止まぬ谷川の水の中に流れない永遠を見つけなければならないという意味の様です。

その後は第215回、循環型ネットワークの松山講習に参加しました。

2012年年から活動してきた私も、少し活動内容について話しさせて頂きました。

全国古民家再生協会と空き家アドバイザー協議会が両輪となって活動することによって、人口減少時代の社会課題に取り組んでいくことができます。

未来の子どもたちのために持続可能な循環型建築社会の市場創造を行って参ります。




