【はじめに】

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長らくお付き合いを頂いている方には「今更」ですが。

 

2008年8月27日に思い立ってブログを始めて早幾年。

最初はYahoo!ブログを利用していたのですが、トラブルにより2009年7月17日アメブロにお引越し。

引越し当日の記事→初めまして

 

最初は東海テレビの昼ドラマ「夏の秘密」の結末を予測するブログだったのですが。

途中から特撮戦隊ヒーローブログになったり、愛犬日記ブログになったり。

ドラマのあらすじブログだったり。

妄想小説ブログだったりもしましたが。

 

私的にもこのブログって...とっ散らかり過ぎて。

何が何だか訳が分からなくなって来たのと。

 

他所様のブログにお邪魔してコメントを残させて頂く場合。

毎回「私は44歳の介護福祉士兼超高齢妊婦で...」とか自己紹介するのも甚だ蛇足かと思い。

特に流産や死産で辛い思いをされた方は「同じ経験をした方のみ」と閲覧を限定されている場合も多く。

自己紹介で文字数を割いて本当にコメントさせて頂きたい事まで到達出来ない事も有り。

又、「貴方の場合、死産じゃないよね!?」等、誤解を受ける事も増えて来た事実も有り。

 

少し情報を整理する為に、本当に今更!!ですが自己紹介と略歴を兼ねて【はじめに】のページを作成したいと思います。

 

非常に長文の上、記憶が曖昧だったり、時系列がうろ覚えだったりする為、随時更新・訂正予定です。

ブログ内カテゴリも順次整理して行く予定です。

 

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

まず。

自己紹介。

 

 

【↑梅田 あびヲ】

 

1973年夏生まれ。

和歌山県のド田舎育ち。

演歌歌手の坂本冬美さんと同郷です。

 

デザイン専門学校と美術学校を出てデザイナーとして就労も...。

 

一番最初に就職したデザイン会社は阪神淡路大震災で倒産。

その時に住む家も仕事も無くし、当時の会社の近所の下水道処理施設の図面を描く会社に拾って貰った事をきっかけに「デザイナー」兼「Macオペレーター」兼「手描き図面描き」兼「CADオペレーター」として食べて行く羽目に。

その後も、デザイン会社を転々としつつ、合間に橋梁設計会社や住宅図面作成会社等、デザインと図面の両方を生業として生計を立てて居たのですが。

広告デザインやイベントの関係で出入りして居た電気量販店の仕事が余りにも性に合ってしまった為、週末や年末限定でヨ●バシカメラ、ビッ●カメラ、ソ●マップ、ジョー●ン、コ●マ、ヤ●ダ等。

関西圏のみならず東京や北海道まで...ありとあらゆる電気量販店に派遣メーカー販売員として入り浸る日々。

 

しかし、楽しい時間はあっという間。

気がつけば広告業界は大不況の嵐。

個人事業主として大阪に事務所を借りて細々と続けて居たデザイン事務所も火の車。

人件費やリース代、事務所の賃貸料...とても払って行く事は出来ず...三十路後半にてあっさり廃業。

 

2010年。

元々、両親が養護学校教諭の為、教員官舎(障害者施設の中の職員寮)で産まれ高校卒業まで育った経緯から、安易に「そうだ!!介護福祉士になろう!!」と思い立ち、ヘルパー二級を取得。

その後、特別養護老人ホームに勤務しながら介護福祉士免許取得。

ユニットリーダー、生活相談員等の業務に従事。

 

2013年10月。

同僚十数名が集まった送別会の場で、既に3年程私の家に居候して居た後輩のタカシが「結婚しようと思う」と言い出し、その場の流れで結婚する事になる。

その後、タカシが私の実家にやって来たせいで、うちの両親は結納や結婚式等を考えていたがタカシ両親と一度も連絡が取れず、私自身もタカシの両親や身内と一度も会う機会も無く結婚の話は有耶無耶になる。

 

2014年6月。

第一子妊娠発覚。

(当時41歳)

 

2014年6月24日。

第一子「優貴」7週6日。

自宅での完全流産にて永眠。

 

当日の記事→備忘録

 

2014年6月26日。

特別養護老人ホームで後輩職員だった白井タカシと入籍。

 

2015年4月7日。

第二子「紬」35週1日。

早期胎盤剥離にて緊急帝王切開手術で出産。

母体の羊水塞栓症と子宮からの大出血が原因で出産時に窒息、紬永眠。

(当時42歳)

 

当日の記事→それでも生きて行く

 

2015年6月。

出産後の入院、自宅療養から産休を経て職場復帰。

 

2016年2月。

特別養護老人ホームを退職。

 

2016年6月。

サービス付き高齢者住宅に転職。

 

2017年3月。

第三子妊娠発覚。

 

当時の記事→悲喜交々

 

現在、44歳。

妊娠高血圧合併症の為、休職中。

2017年11月21日帝王切開手術にて男児出産予定。

 

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【↑息子】

 

2017年12月10日出産予定日。

2017年11月21日帝王切開手術予定。

 

男の子。

名前は未定。

現状、非常に胎動の激しい子である事だけは確か。

 

息子関連四コマ漫画↓

【よんこま漫画】マタニティヨガ

【よんこま漫画】立って…ない!?

 

 

 

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【↑白井 タカシ】

1984年生まれ。

無類のカレー好き。

友人は一人も居ない。

両親や兄弟とは絶賛絶縁中。

 

タカシの壮絶家族(会った事がないので妄想記事)→【よんこま漫画】妖怪大戦争勃発!!!!

 

コミュ障で友達が居なくて間抜けなタカシをひたすらディスる四コマ↓

【よんこま漫画】世界はう●こで出来ている

【よんこま漫画】よもすずし(略)

【よんこま漫画】肌男の真相

【よんこま漫画】イラつく住所

【よんこま漫画】冷蔵庫より…愛を込めて

【よんこま漫画】馴れ馴れ男

【よんこま漫画】旦那様はチョメチョメ‼︎

 

 

私より10歳程度年下、元職場の後輩。

現同居人。

子供達三人の生物学的父親。

 

ある日突然、私のアパートに転がり込んで来てそのまま三年程居候。

 

2014年1月。

第一子妊娠発覚の少し前。

私の友人T(私と同い年の看護師)と交際開始。

 

2014年6月17日。

妊娠発覚後、数日で消息不明。

 

2014年6月24日。

第一子流産当日婚姻届を持って私のアパートに帰って来る。

※注:持参した婚姻届には既にタカシとその両親の三名分の署名されて居た。

これについてはタカシ両親が「子供出来たなら籍を入れろ」と叱責したのだと思って居たのですが。

タカシ母襲撃の際「息子が一緒に暮らしているのは男だと聞いて居た!!!」と主張したので。

未だにどういう経路で作成されたのかは全くの謎である。

 

台所で完全流産し、血まみれになって居る私と胎児を発見して大号泣。

その後、タクシーで病院に行き大号泣。

タカシがあまりに号泣するので「他の患者さんに迷惑!!」と私まで入院させて貰えず、タクシーにも乗れず深夜に徒歩で帰宅するハメに...。

 

2014年6月26日。

私と入籍するもTとの交際は継続。

※注:私はこの時、何かこそこそしてるとは思って居ましたが、相手がまさか私の友人のTだとは知りませんでした。

 

2014年7月11日。

流産した第一子「優貴」の供養の為、私の先祖が眠る菩提寺へ。

その道中「死んだ子供と血だらけの嫁がいる生活は嫌だ。今は妻子よりTさんとの約束の方が大事。Tさんはいつも元気で笑ってて一緒にいて楽しい。なんで俺は楽しく生きたらあかんの!?」と唐突にブチギレ。

15時にTと待ち合わせしてるからとお寺を飛び出し、野球観戦に出かけ夕食を食べてお酒を楽しんで居た所、私、タカシ、Tの共通の同僚である「中野」登場。

流産後の出血の為、お寺の最寄駅で身動き取れない私を迎えに来て介護をしつつ「私が仲裁に入るから」とタカシとTに呼び出しをかける。

その際Tは「私は行かない。面倒な事になるならもう会わない」と呼び出しを拒否。

Tに絶縁され、行き場のないタカシのみ大号泣土下座謝罪の上、帰宅。

 

その日の深夜。

Tより私へ「今まで白井君に使ったお金は返して頂かなくて結構です」と絶縁メールが入りその後、仕事も退職し音信不通。

※注:実際のデート費用(飲食や趣味の野球観戦グッズ等)は全てTが支払って居た模様。

愛人を囲ったり、浮気をするならそれなりの甲斐性を持ってからにして欲しい...と思う私であった...。

 

Tも当時私と同じ41歳で長年付き合って居た彼に結婚を迫られており、煮詰まった挙句、同じ職場で結婚や妊娠で追い詰められて同じく煮詰まって居たタカシとちょっと遊んだだけだったそうです。

その後、彼氏と結婚したかどうかは私には知る術もありません...。

 

2014年7月17日。

「母親も最初からこの結婚に反対してる。離婚したい」と離婚を宣言。

私の両親にも電話で「うちの両親はあびヲの事が大嫌いです」と宣言し度肝を抜く。

翌日、あっさり翻意し土下座謝罪。

 

第二子「紬」が亡くなった後も「紬が死んだのは可哀想やけど。自分が死ぬのはもっと嫌だ。死にたくない。楽しく生きて行きたい。」と何度も離婚を宣言。

その度、数時間後にはあっさり翻意し土下座謝罪を繰り返す。

 

※注:タカシは居候時から現在まで一度も収入の全額を生活費として渡してくれた事は無く。

基本、私の口座預金で生活費を賄っており、タカシは月々気が向いた額を入金するのみ。

そもそも貯金も無く、育英会の借金は私の貯金で全額返済。

現在暮らして居る賃貸住宅も私個人の契約で世帯主も私。

家も家電も家具も全てが私の購入品で有り、生活費も私の収入で賄って居る為、離婚しても私と子供達の生活には一切の支障は無い事を明記しておきます。

 

2017年6月。

髄膜炎にて一ヶ月の長期入院。

 

当日の記事→入院しました

 

2017年6月19日。

タカシ入院中。

タカシ母襲撃事件発生。

入院先を知ったタカシ母により入院先襲撃事件も発生。

母親に逆らえないタカシは「お母様のおっしゃる通りに致します」と、退院後は離婚し実家に戻る事を約束。

「母親の言う事には逆らえない」と離婚を宣言。

 

数日後、あっさり翻意し謝罪もなくのうのうと退院し戻って来て現在に至る。

 

※注:タカシは何故か「お母様」「お祖母様」と肉親を様付けで呼称してお互いに敬語で喋って居るが上流階級の出身ではない。(自分の事も「私」と自称)

両親共にアルコール中毒で非常にお金に困っており、弟二人は改造車で走り回るのが趣味だとか...。

何故、貴族ごっこの様な家族ルールを必死に守って居るのかは未だ謎である。

 

【↑康平さん】

 

1999年2月22日生まれ。

初代保護犬。

ポメラニアン。

雄。

2008年5月に当時の取引先の中国人女性社長が「まだ若いから15万で買い取れ」と置いていくも、馴染みのエチオピア人獣医に診て貰うと歯や骨がボロボロで10歳は過ぎて居る老犬の上に心臓病だと言われる。

当時の借家ではペット飼育不可だった為、断るがそのまま置いて行かれ我が家の愛犬となる。

当時の記事→衝撃!!!!!!!!

 

2011年3月31日永眠。

当日の記事→康平さんありがとう♫

 

 

【↑伊織さん】

 

二代目保護犬。

トイプードル。

雄。

 

2011年6月。

埼玉県の崩壊ブリーダー宅よりNPO団体が救出。

全身骨折の上、下顎の粉砕骨折でギブスをしており経口摂取が難しく胃瘻増設予定との事。

※注:口から食事が出来ない為、胃に穴を開けて直接流動食を流す療法

介護職で胃瘻ケアの実績があった事から私が引き取りの打診を頂く。

 

2011年6月14日。

東京品川にて伊織さんと初対面。

最初は高額の医療費や予後の介護負担の事も有り、引き取りは断るつもりだったけど...。

どうしても一度対面して答えを出したくて品川にてNPO団体と面談。

葛藤の末、我が家で引き取る事になる。

 

その後2度の手術の結果、胃瘻を免れ骨折も治癒。

伊織さんが我が家に来た日の記事→初めまして♫

 

リハビリの末、経口摂取や歩行が可能になり数年後には吠える事も出来る普通の犬になる。

 

2016年2月2日、老衰の為、永眠。

当日の記事→伊織さん

 

【↑こむぎ】

 

2017年6月22日生まれ。

三代目愛犬。

イタリアングレイハウンド。

雌。

こむぎが我が家に来た日の記事→ご無沙汰しております

 

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今後、主な登場人物と略歴や過去記事へのリンクは順次加筆訂正して行く予定です。

2017年9月13日。

 

梅田 あびヲ 拝

 

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